こんにちは、簡単料理の熊谷昌信です。


いま、評判の「塩こうじ」を作ってみました。
簡単!

塩こうじのことを、もしご存知いない方は、「塩こうじ」で検索をするといろんなレシピなどが載っています。


◆麹の酵素力で素材の旨さアップ!
◆旨み成分アミノ酸をつくり、硬いお肉もやわらかくします


「塩」は料理になんでもつかいますが、「塩」の代わりに「塩こうじ」に変更するだけで、全然味が違うということでした。

そこで、さっそく作ってみました。

(1)こうじ(麹)を買います


昌信さんのカンタン料理レシピ


200gで330円でした。
普通のスーパーで購入できます。


(2)材料
塩 

麹 

水だけです。


割合  塩:1 麹:3 水:4


今回200gの麹なので、

塩約70g : 麹 200g :水 260cc

を用意します。
以下はネットに掲載されていた作り方です。

いろんな作り方や割合が違うようですので、実際に作らないとわからないかもしれません。


<作り方>
1)麹をほぐす。コツは素手で混ぜる。
2)麹に塩をまぜる。手の中で握り込むようにする。
3)最後に水を入れ、手のひらですり合わせる。これを繰り返す。
  水分がミルク状になったら密閉容器に移しかえる。
4)冬は10日間、夏は1週間、常温で熟成させる。
ポイントは、1日1回かき混ぜる。空気に触れることで麹の甘みが増すとのこと。
その後は、冷蔵庫で保管。半年くらい保存可能。



(3)1日1回かき混ぜるのがコツのようです。

我が家は、タッパーに入れてみました。

10日後が楽しみです。
またレシピなどを報告いたします。

こんにちは、簡単料理の熊谷昌信です。


新米の季節ですと、何もしなくても「ご飯」はおいしいです。
水々しいです。


ところが、年が明けて2月ごろになると、若干味が落ちる気がします。
実は先日、実においしいご飯にあいました。


先日、我が家の近くのアパヴィラホテル仙台でランチをしました。
ここの名物は、アパカレーです。

ご飯をよそおうとしたら、大きな釜に炭が3つもはいっていました。
ふっくらおいしかったです。

昌信さんのカンタン料理レシピ

さっそく、ネットで調べたら売っていました。
http://www.kenko.com/product/item/itm_8451103072.html  

ちなみに、炭が入っているからって、ご飯は黒くはなっていませんでした。
日本人って、いろんな工夫をするんだなぁって、感心します。


こんにちは、簡単料理の熊谷昌信です。


こう寒いと、料理を作るのも面倒になってしまいます。
でも、なにか温かいお汁を食べたくなります。

そんなときに、見た目もきれいで栄養価も高いお汁を紹介いたします。



昌信さんのカンタン料理レシピ
こんなパッケージに入っています。



昌信さんのカンタン料理レシピ
麸、出汁、昆布が別々にあります



昌信さんのカンタン料理レシピ
真ん中をお箸で、チョンチョンとつつきます。

すると、中に野菜がいっぱいでてきます。



昌信さんのカンタン料理レシピ

昆布を入れます



昌信さんのカンタン料理レシピ

お湯を注ぐと、こんなに具がたくさん。



麸は、体にいいとききます。



創業慶応元年
加賀麸 不室屋(ふむろやと呼ぶようです)

HP検索 「ふむろや」