慢性白血病の抗がん剤は服用する抗がん剤。
父の場合、入院の必要もなく投薬開始。

糖尿病予備軍の父にはスプリセルを処方された。


主治医の先生の説明曰く、
父の本人や家族が心配していた
副作用とは異なり
乳がんの母のような脱毛や高熱はないそう。

少し安心。


服用し始めてから頭がボーッとするらしく
よく寝るようになる。

数日して父の声が枯れだした。

咳もでる。
咳は日々酷くなる。
食欲も減退。

声がかすれ、まともに話せなくなりだした。