本日のお昼は、相も変わらず久留米市へ。


久留米ちゃんぽんの元祖、光華楼だ。1917年創業のこの店は、九州3大ちゃんぽんだったそうで(受け売り)、残り2つは長崎の四海楼、福岡の福新楼だそうだ。


優しい味わいのチャンポンだったが、個人的にはウスターソースが卓上にないのが不満。
特筆すべきはホール係のおばちゃん。お冷やを軽く飲んで荷物整理をしていると、あれ、お冷やが一杯になっている。おばちゃんがさっと引いて、継ぎ足して出してくれたのだ。その後、フリーペーパーを読んで、暑かったので途中から団扇代わりにあおいでいて、はっと気づくと、となりに団扇が置いてあった。驚くべき気遣い。プロたるもの、こうありたい。

あと、ここもラーメン400円。次は、ラーメンだな。

さる縁あるところからボンカレーネオを頂いた。

ボンカレーがリニューアル。

欧風はデミグラスソースで煮込んだコクが持ち味。

印度風はスパイシーさがウリ。

オリジナルは玉ねぎを飴色に炒めた美味しさが特徴とのこと。


とりあえず欧風カレーを開けてみた。

最近はレンジで簡単に温められるから、簡便に味わえる。

2分間で、出来上がり。


お皿に出してみた。

やや甘みと爽やかさを感じるルウ。

これは旨い。


後の二つも、楽しみ。

今日の昼麺は久留米市を越えて筑後市へ。

朝方、ラグビーW杯 日本ー米国を見ていたせいか、身体が重い。

おまけに向かい風だし。


道も間違えるなど散々。ようやく着いた。

中はなかなか広い。カウンターはこう。

お待たせ。

海苔など小さいな。この倍は欲しいところ。

チャーシューはとろとろ。おいしかった。




夜は居酒屋らしい。

福岡県久留米市の大砲本店。実に12年ぶり。11:00の開店前に来たはずなのに、開店してる上に、はや8人待ち。

15分後、中に入ると、カウンターに20席、テーブル5脚(4人掛けで計20人)が満席。

食したのは炙りチャーシュー麺。コクとまったりなめらかなスープ。

なるほど、人気の訳だ。

写真のハーレー二人組は、広島から来店されたようで。


卓上。お冷やはアイスティー。

この泡立ち。うれしいねぇー。

福岡市の箱崎九大前駅近くのラーメン店。



なんと店頭に、このような看板が↓


惹かれはするものの、初志貫徹。コラボラーメン。


現在では福岡のラーメンをすべて博多ラーメンと

称する向きがあるが、実は博多ラーメンと長浜ラーメンの

2種類の潮流があるのだ。

そして、ここはその二つの合体店なのだ。

つまり、「赤のれん」は博多ラーメンで、とん吉は「長浜ラーメン」。

その二つが一緒に味わえるというわけ。

そいつが、コレだ↓

これはテーブルの卓上。

ラーメン注文者への無料サービス品。もちろん、おかわり自由。

完食。ごちそうさまでした。