本日のお昼は、相も変わらず久留米市へ。
久留米ちゃんぽんの元祖、光華楼だ。1917年創業のこの店は、九州3大ちゃんぽんだったそうで(受け売り)、残り2つは長崎の四海楼、福岡の福新楼だそうだ。
優しい味わいのチャンポンだったが、個人的にはウスターソースが卓上にないのが不満。
特筆すべきはホール係のおばちゃん。お冷やを軽く飲んで荷物整理をしていると、あれ、お冷やが一杯になっている。おばちゃんがさっと引いて、継ぎ足して出してくれたのだ。その後、フリーペーパーを読んで、暑かったので途中から団扇代わりにあおいでいて、はっと気づくと、となりに団扇が置いてあった。驚くべき気遣い。プロたるもの、こうありたい。
あと、ここもラーメン400円。次は、ラーメンだな。

















