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超低出生体重児ちゃんの3年前と今

超低出生体重児として生まれた私の次女ちゃんの今の様子と3年前を振り返ってみます

おはようございますニコニコ
きてくださってありがとうございます。

前回の続きを翌日書くつもりでしたが、
珍しく風邪をひき遅くなってしまいました。
急に朝晩寒くなったので皆様も体調気を付けて下さいね。


ようやく続きです。


次女ちゃんを出産してから数時間後、
病院のベッドで寝ていた時、NICUで次女ちゃんを担当してくださった先生からのお声掛けで目を覚ましました。

次女ちゃんの容体について先生からのお話は、
産道を通った時に酸欠になって脳内出血を起こしていること。
それが今後どんな後遺症をもらたすかは今は判断できないとのこと。
心臓の血管もうまく機能していところがあること。
ここ2、3日が山であること。


頭がボーっとしていた私には
ただ頷いて、ありがとうございました、という事しか出来ませんでした。
すぐに何かを考えることができませんでした。


さらに数時間後、連絡を入れていた主人が出張先から慌てて帰ってきてくれました。
私はようやく泣くことができました。


主人と一緒にもう一度、担当の先生から詳しく話を聞き次女ちゃんの面会に行くことができました。
少しずつ私の頭の中が物事を理解し、
次女ちゃんに申し訳なくて。。。
家族にも申し訳なくて。。。

なんて自分はバカなんだろう
なんて取り返しのつかない事をしてしまったんだろう

謝罪
自責
後悔
不安

こんな事ばかり思えば思うほど
初めてまともに見る我が子に

ごめんね
ごめんなさい

と謝ることしか出来ませんでした。


先生方が次女ちゃんの命を繋げてくださったお陰で
彼女の小さな小さな身体には何本もの管が繋がれていました。

今だからこんな風に思えますが
それを見た当時は
申し訳ない気持ちが膨らむばかりでした。


あなたのサインに気付いてあげれなくてごめんなさい。
こんな身体にしてしまってごめんなさい。

保育器の前で泣きながら何度も謝りました。



それでも彼女は懸命に生きようと頑張ってくれていました。




現在の彼女は

イヤイヤな気持ちと戦っていますえーん
イヤイヤ期真っ只中です。

長女ちゃんの時には
これに耐えるのは辛いなーと思っていましたが、

次女ちゃんの時は
あぁ、ちゃんと成長してくれてるんだなぁ、
ありがたいなーと思えます。


イヤイヤ期という事実、出来事は同じでも
見方は色々できるものですね。

そんなことを教えてくれる姉妹に今日も感謝です✨