ブログを書き始めたころは毎日更新!と意気込みましたが、ちょっと無理でしたのでボチボチ続けて行こうと軌道修正します
さっそく前回からの続きです。
次女ちゃんに面会はしたものの
私の面会時間は5分くらいだったと思います。
もう見ていられなかった。
見るのが辛かった。
そして自分の病室に戻って何より辛かったのが
大部屋だった為、看護師さんが巡回にきて
他の妊婦さんの赤ちゃんの心音をチェックする音が聞こえてくることでした。
私の赤ちゃんも本当なら今まだお腹にいたはずなのに。
なんてことしてしまったんだ。
あの時、病院に電話していれば…
もっと早く対応していれば…
ここでまた自責の念が襲いかかってきました。
家族が帰った夜
泣きながら
これからどうしたらいいんだろう
あの子は一体どうなるのか
無事に育つのだろうか
そんなことをひたすら考えながら
携帯で「超未熟児」などで検索しまくりました。
何か希望の光はないのか
もしかしたら次女ちゃんもそうなれるんじゃないか
必死になって探しました。
その時
1つの記事に私の心がギュと締め付けられました。
今あなたの赤ちゃんはたくさんの管に繋がれているかもしれない。
でもあなたの赤ちゃんは必死に生きようとしている。
その姿を前にして泣いたりしては
その子に対して失礼だよ。
どうか生きている姿を受け止めてください。
といった内容でした。
すみません💦3年前なので記憶が曖昧でネタ元の記事も分からなくなってしまいました
でもその時、
あぁ、今日わたしはあの子から逃げてしまった。
あんなに必死に戦ってくれているのに。
私は明日からあの子の前で絶対に悲しい涙はながさない。
あの子は生きる。
私が信じてあげなくてどうするんだ。
あの子は絶対に何の後遺症もなく元気に育つ!
私はそれだけを信じる!
そう次女ちゃんに誓いました。
両側脳に出血があり、
もしヤマを越えて退院できたとき
普通の赤ちゃんのように見えるかもしれないが
これから先、歩けるかも分かりません。
どんな障害が残るか今の段階では分かりません。
そんな話も聞かされていました。
でも私だけは諦めない
そう思って、飲めるか分からない母乳を絞りに授乳室へ行きました。
ありがたいことに、看護師の配慮で
一人でできる場所を確保していただいたので
他のお母さんや赤ちゃんに会わずにすみました。
なので私は一人で
「あの子は絶対大丈夫!あの子は絶対大丈夫!」
そう呟きながら母乳を絞っていました。
もし看護師さんや他の誰かに聞かれていたら…
ホラーだったと思いますが 笑
当時はそんな事気にしている場合ではありませんでした
そして今は
あの日があったから感謝できる今があるのだと思えます。
今のところ
次女ちゃんは目立った後遺症はなく育ってくれています。
それでも脳の出血の跡が消えたわけではないので今後の成長で
もしかすると何か不都合なことが起こらないとも言えないと療育の先生に教えてもらいました。
今は来年度の登園を目指して
園活真っ最中です!
長女ちゃんの時には考えもしなかった園選びの項目になって
そういった発達フォローをしてくださる園がある事実を今更知りました。
世の中は私が思っていたより優しい所もたくさんある。
ありがたいです。
今日も生きてる事に感謝です✨
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
次回もボチボチ更新してみます
