掛かり付けの整骨院の先生に、「スカイアクティブってなんでハイブリッドより燃費いいの?」って聞かれたので調べてみた。

マツダのスカイアクティブはエンジンだけじゃなく、ミッション、サスペンションも燃費をよくするために工夫がこらされていた。

サスペンションは、動力をロスなく地面に伝えるように工夫がほどこされ、オートマチックミッションもトルクコンバーターのスリップを極限まで減らすロックアップを装備している。

エンジンはと言うと、最も原始的な「圧縮比を上げる」と言う手法を取っている。


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圧縮比を上げるということは、吸い込んだ混合気をより狭い燃焼室で爆発させると言うことだ。

体育館のような広い所で火薬を爆発させるより、三畳間のような狭い所で爆発させた方が爆風が強い事は想像しやすい。

同じガソリンが勢いよく爆発すれば、エネルギーを効率良く取り出せる。

しかし、圧縮比をあげると「ノッキング」と言う問題がついて回る。

ノッキングが起きると、カリカリ、ゴキゴキとエンジンから異音が出る。

良い燃焼が出来なくなるのだ。

マツダのエンジニア達はノッキングが発生する要因が高い吸気温度にあることを突き止めたのだ。

吸気工程の初期に、排気が吹き返してくる。

これによって、吸気の温度が上がり、点火以前に異常燃焼を起こす。
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マツダはオートバイなどの排気管に良く使われる4in2to1と言う方法を用いた。

これによって排気がシリンダーに吹き返すことが減らされる。

この他にマルチホールインジェクタで混合気を均一にしたり、ピストンにキャビティと言う窪みを設けたりしている。

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吸入混合気の温度を下げ、混合気を均一にし、燃焼を安定させて、圧縮比を上げた事によるノッキングを低減している。

素晴らしい技術だ!

エンジンの欠点を補う為にモーターを積んだハイブリッド車。

僕は以前からこの手法に疑問を持っていた。

エンジンのみで低燃費を実現したマツダに拍手を送りたい。
近くのデイリーヤマザキの自家製メロンパン。

入り口ドアガラスにA4のコピー用紙で一文字ずつ8代目メロンパンと貼ってあった。

親しくしている、オーナーの息子さんの嫁に聞いてみた。

「何が八代目なの?」

「毎年改良していて、これが八代目なんです。」

七代目以前を知らないけど、どれだけ作り込まれたものなのか、知りたくなった。

ちょうどいい甘さに、少ししっとりとした食感。

美味い!

ここまでに到達するプロセスを知りたい。

初代から七代目までも並べてもらえないものか?
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テレビで顔を撮影するべきだ。

小学校で、意見を言うときは手を上げろと教わったはずだ。

それもできない奴が、まともな意見が言えるわけない。

そういう議員には次には絶対投票しない。