三回も観た映画なのに。

テレビで放送されたら、また観てしまいました(^_^;)

僕はこの映画を観て、思うところが幾つかあります。

その一つ目は、地球人が他の星を侵略すると言うことです。

子供の頃から、特撮ヒーローモノを好んで観てきた僕には、「地球は異星人から攻められる」ものなのです。

遠い未来、資源が枯渇した地球人が太陽系外の星に資源を奪い取る為に侵略する。

今まで思いつきもしないことでした。


アメリカ人らしい発想だとは思いましたが、未来では有り得ないことではありませんよね(*_*)

二つ目は、衛星パンドラについて。

衛星と言うのは、惑星の重力圏を公転しながら、惑星と一緒に恒星の周りを公転します。

これだと、昼夜のバランスが一定でなくなり気温などが不安定になって、生物が生存する事は難しい筈です。


三つ目はナビィ族の生態について。

衛星パンドラの大気は太古の地球と同じく、酸素は殆どなく、代わりに二酸化炭素が二割程度あるという設定です。

ジェイクと争いになったツーテイが口を切り赤い血を出します。

血液が赤いのは、酸素を体に運ぶ媒体に鉄を使っているためです。
つまり鉄が酸化して赤錆の状態になっているから血が赤いのです。

二酸化炭素の多い衛星パンドラの生物の血液に鉄分は必要ない筈です。

あんまり考えると映画がつまらなくなってしまいますが、あれだけキチンと筋が通っている映画だけに気になってしまうのです(*_*)


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春のウルトラマンサーガの悪役バット星人。

帰ってきたウルトラマンの最終回にゼットンを連れてきた宇宙人。

1971年のバット星人はこれ
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春に公開の2012バージョンはこれ
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同じ星人なのに、今年のはかっこよくなってる(*_*)

それにしても、ウルトラマンジャックは、光の国を攻めに行ったバット星人の軍隊を討伐するためにM78星雲に帰ったわけだけど、上手く退治出来たのかね?

まあ、その後何事も無いようににウルトラシリーズが続いてるんだから、やっつけたんだろけどね。
はあぁ。

全部借りてしまった。

帰ってきたウルトラマンDVD。

当初は、春休みの映画に出るバット星人、アーストロンを復習しようと、必要枚数だけ借りるつもりが…

キングザウルスも観たいし、グドンとツインテールも観たい。

…ええい!全部借りてしまえ!

合計13枚(^_^;)

見終わるのにいつまでかかることやら(*_*)


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