ヒーローズという月間コミックが創刊されましたね。

表紙を飾っているのは、カラータイマーのようなものが付いたモビルスーツのようなヒーロー。

彼は巨大化するわけでもなく、変身によってこうなるわけでもないようです。

彼の名前は、「早田進次郎」

初代ウルトラマンと融合したハヤタシンの息子なのです。

長い間地球を守るために戦ったウルトラマンは疲労の為か、宇宙恐竜ゼットンに敗れます。

ハヤタシンと初代ウルトラマンは、光の国にウルトラマンを連れ戻しにやってきた、宇宙警備隊長ゾフィーによって引き離されます。

記憶を消され、元の地球人として暮らしていたハヤタは長い間ウルトラマンと融合していた為に、その体にウルトラマンの因子が残されます。

地球人でありながら、光の国の超人的能力を持ったハヤタシンは晩年、息子をもうけます。

先天的にウルトラ因子を持った進次郎は、ハヤタシンをはるかに上回る超人的能力を持って生まれます。

ウルトラマンが光の国に帰還して久しく、平和が続いていた地球に新たな異星人の侵略の手が伸びてきます。

立派な若者に成長した進次郎の超人的能力は、益々強力なものになって行きました。

ハヤタシンのかつての同僚、イデが長年取り組んできた研究とわ?

来月号が楽しみですね。



最新鋭のウルトラマンと言えば、「ウルトラマンゼロ」彼はウルトラシリーズ最もシリアスでメッセージ性の高いウルトラセブンの息子です。

今度は、初代ウルトラマン、ハヤタシンの息子が主人公。

こういう、我々昭和四十年世代を巻き込んだ内容にしないと、ビジネスとして成り立たないんでしょうね(^_^;)
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娘が誕生した瞬間。

四十数年生きてきて、いまだこれ以上に嬉しい出来事に遭遇していない。

妊娠中は、本当に自分の子かと疑問に思ったりもした。

産まれた瞬間、眉毛の生え方、白目のなかの模様、僕と同じじゃないか。

思わず涙が溢れた。

この世で娘より愛しいものはない。

娘は今、小学五年生。

最近の小さな幸せと言えば…

ポケットに突っ込んだ僕の左腕に朝顔のツルのように巻きつけてくる娘の右手。

あと何年巻きつけてくれることやら(^_^;)
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そんなわけない(*_*)


滅びた文明マヤ暦は現代の暦に勝るとも劣らない正確なものだったらしい。

マヤ暦の途絶えている2012年の12月に何かが起こると世界中で騒ぎ立てている。


マヤ文明の酪農や農業は、比較的低レベルなものだったらしい。

そういった、決して高度でない文明社会が用いていた暦が、地動説が認められる以前であるにもかかわらず、正確無比であったことに現代人は驚愕している。


そしてこの、正確無比な暦がなぜ2012年で終わっているのか?

はるか未来まで正確に計算された暦が途切れていることに現代人は「世界の終末」を想像したのだろう。


しかしその根拠はなんだ?

彗星は月と地球の距離の9倍離れたところを通過すると計算されているし、フォトンベルトはきちんと計算すれば、まだ1億年以上先に遭遇することだ。


滅びた文明の書きかけの暦に振り回されるのはばかばかしい。


永遠に続く暦なんてありはしない。


「書きかけ」だっただけなのだ。