その日はまだですか -25ページ目
ジャジャンッ!!
ヨード卵、光?!
なのら!!
ええっ?! 僕、そーなの?
ねぇ、おかーたん?
ズズイッィィ!!
あ! 落ちたァ
落っこちたでちよぉ
うんうん、まぁ、いいよ
なんでもいいよ
なんでもいいけどぉ
今巷でやたらと問題の
あおり運転、暴行罪の
あのおっさんですが
なんか・・・いい年こいて
ハズカシイね・・
四十を過ぎて
あたりかまわず
無茶な運転とか・・
同上の女もなんか
情けないったら・・
でね、思うんですけどね
あの、チンパンもですね
高速走ると
結構似たようなことやらかすんですよね
ヤツの場合も一度高速に乗ったら
何を考えてるのか
追い越し車線だけをすっ飛ばすんです
ほんっと馬鹿ですよね
そして前に車が現れると
ピッタリ後ろにくっついて
まさに
「煽り運転」?のように
真後ろをただヒタ走ります
なかなかどかないと
「なんしよっとかぁ
馬鹿が
退かんかっ!!
」
などと暴言を吐きまくります
前の車がようやく道を開けてくれると
追い抜きザマに
「馬鹿タレがぁっ
こんガキャぁ
さっさと退け
」
とか言うアホです
しかも
追い抜きザマに相手の運転手を
振り向きザマに睨んだりもする馬鹿
さらには、それだけでは
足らずに
しばらぁく、後ろを首を伸ばして
振り返り振り返り
追い越した車を見ながらさらに
暴言を吐く大馬鹿なんです
ホンット、腹が立って仕方ないです
いくら注意しても直りません
なので先のニュースを
見たときに
どーか、チンパンがこういうのに
引っかかりますように
と思った私です
ホンット危ないですよね
しかももし
そんな追い越し方をした相手が?!
もし、アッチ関係の人だったりしたら
どーするんだァって
いっつもヒヤヒヤハラハラしてました
いつかどこかでイタイ目に遭えば
いいと思います
きっとそんなときは
ヘラヘラ嗤ってペコペコして・・・
っていうか
世界一の卑怯者で小心者なので
おそらく
いの一番に
逃げること必定でしょうね
そしてもし私が同乗でもしていれば
私の後ろに隠れて
知らん顔もすることでしょう
こういう馬鹿達は
いちどイタイ目に遭わなければ
いけませんね
どーか
厳罰に処していただきたいです
そしてチンパンも何の罪でもいいので
一度逮捕しに来てくださいませんか
思い出して
本当に腹が立ってきました
なのでもう何年も
ヤツの運転では乗っていない私です
茶坊(上)と福ちゃん(下のおっぴろげぇ)
さて、毎晩ですね
夜寝る時間になると
タイトルのように自分の寝所に猫を
呼ぶチンパン
この歳になるまで猫なんて
近くで触ったこともなかったチンパン
自称、「動物好き」
らしかったのですが
その実
子犬さえまともにいじれなかったジジイ
ましてや40キロを越えた
(11年前まで飼っていたワンコ)
ゴールデンなんて触れるはずもなく
ずっと離れたところから
「○○○!!」
「○○○!!」
オーイと形だけ名前を呼んでいた
情ないオッサンでした
そんなチンパン
今は猫用の飲み水とトイレを
自分で寝所に運び
毎晩猫を寝所に呼んでます
ひとしきり酔っ払い
寝る時間になると
猫を呼ぶオッサン
私は鬱陶しいので
あえて関わりません
しかし、相手は猫
そうそう簡単に来るハズもなく
酔っ払いジジイの声は
段々とデカクなり
「オイッ、来い、来いってぇ
と声高におらびはじめます
その声が本当にうるさいのです
きっと私が何か言うのを待ってる・・ハズ
でも知らん顔します
「はよ来いってぇ!!!!」
「早よ来んと
閉めるゾォーー!!」
「早よ、来いってぇ、
ホラ、来んか!!」
っと酔っ払いは叫び続けます
うるさいうるさいうるさい
ウッセーーーぞ!!
猫を呼ぶな!!
そんなに猫に来て欲しいなら・・・
「まず、お前が
来いぃぃぃぃッ!!
」
っと隣の部屋から
叫ぶ私・・・
モチロン、酔っ払ったジーサンには
聞こえませんけどね
結局なんだかんだと
昼間は入れてもらえない部屋なので
しばらくすると
上の、福と茶坊の二人が
めずらしそーに入っていきます
その後はドアを閉めて
朝まで猫二匹にまみれて
寝ているよーです
しっかし、あれだけ大声で
呼ばないと来ないよーじゃ
しょーがないね
おかげで朝の掃除箇所が
増えて大変なんですぅ
(本当は部屋が荒れるので
入れたくはないのですが
猫ちゃん可愛さにあきらめてます)
ま、猫ちゃんのことだから
いいですけどねー

