何もかも気力をなくして
体が動かなくなるという事態は
多くの人に起こることなのかもしれません。
私もこのような事態に陥ることは
割と多いです。
妻が私の意に沿わない言動をしたときもそうでしたし、
かつての職場で
在宅勤務を私有のパソコンでさせられた結果
パソコントラブルが多発して仕事にならず、
気力をなくして
1日13時間、2日で22時間
寝ていたこともありました。
こんな事態が多発したことで、
年単位で見たところで
1月4日から12月28日までの
カレンダーの上での平日約240日のうち
70~80日は
仕事が全くできなかったこともありました。
この間の選挙でも
投票する候補者を考えようとしても
考えが全く進まず、
投票所に行くこともできませんでした。
こんな私は
メンタルクリニックの主治医から
このような状況では
投票は控えるようにとの指導を受けています。
その指導に従ったわけですね。
結局私は
こんなときには
寝たいだけ寝ることで
休養が取れて気力も回復して
いずれ普段の生活に戻れています。
気力がなくなって
体も動かないときには
普段通りの生活を維持しなければという義務感も
ほとんど行動できないことでの恥も
放り出してしまいましょう。