ケチだとか貧乏だとか思われるのが嫌で
身の丈に合わないほどのお金を
使ってしまうことは
ずいぶん多発しているのではないでしょうか。
その結果
収入が高いとしても
思うように貯金できず
金銭的に不安を抱えることが多くなりがちです。
私はその点
貧乏だと思われることに耐性がついていて
貧乏人同然のことまで
考えてしまうくらいです。
日の入りから間もなくで
まだ明るさが残っているとき、
寝る時間が近づいたとき、
室内照明はつけないで
卓上用の電気スタンドだけにしています。
社会人になって
収入があるようになっても
最初の5年くらいは
学生の時と同じアパートで
家賃を安く抑えていました。
こんな私は
見栄どころではなく、
身の丈に合ったようなお金の使い方も
していないと言えるのかもしれません。
バブルの恩恵を受けて
収入が高すぎたとしても
最小限、それとも
それも下回るかという
お金の使い方しかしていません。
そんなわけで
これからの収入にも期待しないで
貧乏人という意識を定着させて
将来的には
障害者年金とか
さらには生活保護もためらわないという
意識でいます。
仕事に執着しても
すぐ失業するし
長期間見つからないし、
ろくなことはないから
見栄とか持っていても
ろくなことはなさそうと
もう持たないようにしています。