気に入らないことがあると、足をドンドンと踏み鳴らす。
学会に発表に行くからと、出張書類にハンコをもらいにいくと、個人的感情で「その学会は関係ないからハンコは押さない!許可なく発表に行けません!」とハンコを押さない。
組織の方針でやっていることも、個人的感情で自分のお気に召さないと、腕を組んでこっちを睨む。
自分より立場の上の人間に対しては、いかにも正当な理由をつけてあれやこれやと訴えて、下の人間には感情論で八つ当たり。
新しいことを考えてするな。教科書に書いてあることだけやれ!
そんな毎日、約4年。書ききれないほどの、暴言、強行。
なぜ許されるのか。
結局は、火の粉をかぶっているのがこの人より下の立場の人間だから、上層部が事実を知っていても見過ごしてる。
「上司が部下を評価する」から、「部下も上司を評価する」時代に、世の中は動いていると思っていた。そうなるべきだと思っている。
評価する苦しみを部下も知るべきだ。そして上司も。
そして、いさぎよい関係を作るべきだ。
個人的感情で、物事が動く組織を作らないで欲しい。
狭い世界だ。色々な情報を耳にする。
つまり、こうなることは、約4年前からわかっていたことなのだ。
私は信じている。だから、強い心で闘わねば。
和を尊ぶ日本人。でもそれは、毒をも受け入れる、ということではない。
地球上のあらゆる生命体が、それらしく生きていけますように。