STとして仕事を始めて、13年。
知識や技術、患者さんとの信頼関係構築も含めて、すべてに経験も自信も無かった一年目。
このまま月日が流れるんだ、と、漠然とした不安に襲われながら、でも、心の何処かでは、面白い事を求めていて。
転々と、転々として。
やっとたどり着いた面白い場所。
その面白い場所が、数年前から地獄に。
パワハラ地獄。
ちょっと違うかあ。
面白い場所には変わりないんだ。仲間もいる。
それはそれで、とてもありがたい。
でも、それとは別のパワハラ地獄。
出る杭だから打たれるのか、弱い犬だからよく吠えるのか。
自分に非がないとは思ってはいない。
それでも、あまりにひどい仕打ちを受け続け、内部で訴えてもきた。
結果、「その人とはまともに話してもラチがあかないので、周りがチヤホヤして機嫌をとって、パワハラの矛先があなたに向かないようにしましょう」という結論に。そして、この事が盾になり、もう一人のこの人の仲間のパワハラまでは目を向けてもらえず。
なぜだあ!なぜなんだあ!
話を聞いた誰もが、それはパワハラだ、と認めているのに、、、、、ち、ちやほやするぅ??!!
その後、しばらくたつが、何も変わらない。
変わったのは、自分の肝の座り方。
今は、パワハラすら、ふんっと鼻で笑えるようになったりして。
心はしんどいですよ。でも、慣れというものは恐ろしいものです。
そして、「命まで取られるわけじゃないから」と、笑ってみる。
それもこれも、パワハラの苦しみ、辛さだけに目が向くのではなく、、STとしての面白さや、現場の面白さがここにはあるから。それを教えてくれる人がここには居るから。
それがなければ、とっくに辞めてるさ。
愛情のある厳しさは、パワハラではありません!そこのところ、お間違いなく~m(_ _)m
