2025.10.29
あの日から3年が過ぎました。
お題のとおり、
息子の祥月命日を迎えようかという日に、
母が持病の間質性肺炎に異常が起き、
再入院となりました。
数日前から動くだけで何となく
息苦しさがあると言い出したので、
10月28日にかかりつけ医に連れて行きました。
すると医師の判断で、即入院と言われ![]()
大学病院に直ぐに医師から手配連絡するも
ベッドに空きがなく、
28日はやむをえず、自宅待機となり、
医師から、緊急時に備え見守りが必要とのことで
急遽私が実家に泊まり込みました。
ただ、本人はいたって元気で普通で
やりかけていた衣替えの衣服が
部屋中にあふれて足の踏み場もない状態を
入院前にすべて終わらせたいらしく、
ただ、92歳の高齢で、思うように身体が動かせず。
で、見守りの為に泊まっているはずの私が、
未だ術後間もない杖歩行の私が、
代わりに働かされる羽目に・・
たかが衣替えの衣服量でなく、この歳で
どんだけの衣装もち??介添ないと歩行困難な
母なのに、どこに着て行くんだ?ってな量で。
母は私の体の不自由さなど気にも留めず、
私にあれしてこれしてと
色々と言ってくる・・・😩
ただ、今回は長期になる可能性があるので、
主人の特大のスーツケースを拝借し、
荷造りもしてやり、床に着けたのは夜中1時過ぎでした・・
夜が明けてようやく大学病院へ・・
私にとって大切な大切な息子の為の10月29日を
こんな形で迎え、母の入院が完了しました。
病院に送り込めた後も、実家に戻って
生協や新聞、介護の配食やデイケア等の一時休止
の連絡を行い、冷蔵庫の生物を回収、
ゴミの回収など、母の不在の間の処理を
やりました。
我が家に帰宅し、一日中放置状態の
愛犬福ちゃんと目が合い、その何かを待っている
可愛らしい眼差しに🥰
あ、はいはいか散歩ね
・・
僅かな距離で散歩に連れて行き🦮
既に陽も暮れ始めた時間になり
ようやく息子モードにとりかかりました・・。![]()
もう体力と気力の限界が・・![]()
あ、もう手をかけた料理なんぞ今からじゃ
無理だと思い、主人に
「BIGマック買って来てー」とお願いしました。
で、祭壇に供えたのがこちら![]()
![]()
よりによってなんで祥月命日に
このタイミングで起きてしまうの
?
ゆっくり息子と話がしたかったのに・・
と、思いもしましたが、
病院のベッドが空かず、
29日に大部屋でも入院できたのは
息子の助けがあったからか?![]()
と思うことにしました。
入院後、大学病院の医師からの説明もあり、
肺機能が増悪の可能性が高いので、
いつ突然に急変してもおかしくない状態
とのこと・・![]()
あんなに毒舌達者で、元気なのに・・
間接性肺炎は増悪となると、
7割は助からないそうです・・
・・・・。
今回の息子からのメッセージは
「空を見上げて・・」

母さん?時間と気持ちに余裕がない時は
空を見上げてみ? 俺見とるよ・・とでも
言ってるのかしら?![]()
![]()
そうね・・
あなたのこと以上にシンドイ試練はないのよね。
きっと耐えられる、乗り越えられる![]()
息子の友人からも綺麗な花がまた
贈られて来ました。
長くなりました。
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました😊



