雲仙湯せんぺい | お銀ちゃんの大日本漫遊記( v^-゜)♪

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温泉大好き❤️食べるの大好き❤️なお銀ちゃんの日本全国、楽しい美味しい旅の記録です( v^-゜)♪

※ブログ記事の内容は私達が訪れた時当時の内容となっています。
※ブログ記事は訪れた都道府県ごとにテーマ分けされています。

長崎県の美味しいお話👅



雲仙温泉♨️に宿泊した際に食べた、雲仙の名産品、雲仙湯せんぺい乙女のトキメキ


雲仙温泉街♨️にも湯せんぺいの看板を掲げたお土産屋さんがありましたニコニコ


雲仙湯せんペい遠江屋本舗

雲仙温泉街♨️の中心部にあるお土産屋さん。


遠江屋は明治時代、雲仙地獄にほど近い現在地で、雲仙で最初にできた旅館である湯元ホテルの娘・加藤シルが旅人や行商人を癒す木賃宿として創業しました。

その後、食堂へと変わり、昭和20年代に土産品店を開業し、ほどなくして湯せんべいの製造を始めました。


遠江屋本舗では手焼きの湯せんぺい販売されています。


焼きたての湯せんぺいも頂けます爆笑


湯せんペいとは、小麦粉・砂糖・卵・重曹に温泉水
を加えて練り上げた、ほんのり甘いサクッと香ばしい、ウエハースのようなお菓子です。

雲仙のあの温泉水が入っているのね~びっくり

温泉水は、活火山・普賢岳🌋の自然の恵みで、雲仙市内に湧き出る三種類の源泉の中から、お菓子に最も適した、ほど良い塩加減の食塩泉を使っています。職人自らが源泉までくみ取りに行き、煮沸殺菌したものを生地に練りこんでいます。


焼き上がりの美しい湯せんペいを完璧に丸いフォルムにするために、職人が手作業でハサミを入れて丸く切りとります。

ハサミの腕を動かさず、せんペいを回しながら切るのが職人技ですキラキラ


1枚づつ焼き上がったせんぺいはまだ耳が残っています。

いい色に焼き上がっています照れ


出来上がった湯せんぺい。


こうゆう型で焼き上げられます。

遠江屋本舗では湯せんぺいの焼き体験も出来るそうですニコニコ


湯せんぺいは明治初期、まだ島原城🏯にお殿様がいた時代に、温泉♨️好きのお殿様に献上する菓子として製造されたのが起源とされています✨

旧島原藩主松平公が、小浜温泉♨️の温泉が体によいということから作らせたとも伝えられています!

小浜温泉♨️にも湯せんぺいのお店があり、三宅商店が有名みたいです❗


最初、遠江屋本舗で購入しようかと思いましたが、せんぺいじゃなく温泉饅頭的な物の方が良いよね~と購入しませんでした。


しかし雲仙温泉街♨️では温泉饅頭的な物は販売されておらず、ならば湯せんぺいを買ってみよう~と入店したお店が此方❗


松坂湯せんぺい店


雲仙温泉街♨️中心部から少し北に行った所にあります。



湯せんぺいの看板✨


松坂湯せんぺい店湯せんぺい。


羽根つきの物もありました。


羽根つきではないですが、すぐに食べるからと箱入りではなく簡易包装の物を購入しましたニコニコ


割れやすそうなので取り扱い注意‼️


雲仙湯煎餅と書かれてます。

有馬温泉♨️とかの炭酸せんべいによく似ていますニヤリ

炭酸泉でなく雲仙の硫黄泉が代わりに入っているって違いですかね?

凮月堂のゴーフルにも似ていますニコニコ


裏にはローマ字でYUSENPEIと書かれています。

せんべいでなく、せんぺい❗

九州では米粉でなく小麦粉を使った煎餅のことをせんぺいと呼ぶんだそうですびっくり

サクサクとした軽い食感、優しい甘さにほんのり温泉♨️の塩分がします。

ウェハースのような軽い感じで、あっという間に食べ終え、次から次へと食べてしまいましたてへぺろ

素朴な感じが美味しかったブルーハート


松坂湯せんぺい店では湯せんぺいのアイス🍨も販売されていました❗


雪❄️も降った寒い日でしたから購入はしませんでしたが、湯せんぺいの間にアイス🍨が入っています。


しぼりたてミルクのアイス🍨で美味しそう~おねがい


夏場だったら絶対に買っていましたねウインク



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