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北海道の温泉のお話♨️
昨年行った北海道で、ずーっと気になっていた、
カルルス温泉♨️に行ってきました

登別市にある温泉地で、登別川沿いに数軒の旅館があります!
昔から名前はよく聞いていて、以前に登別温泉♨️に宿泊した時に前を通り、いつか行ってみたいな~と思っていました
カルルスというのは、チェコ🇨🇿西部のカルルスバード(現在のカルロヴィ・ヴァリ)の温泉の泉質に似ていることから名付けられたとされています。
元はこの地はアイヌ語でベンケユと呼ばれていました。


オフレロ峠展望台があり、景色の良い道✨

冬季は通行止めになります❗
がまだ11月頭で通行止めにはなっていなかったのですが、Googleマップのナビは通行止めだから別ルートで白老経由で行けと言ってきます‼️
かなり遠回りだし、それ以外の道はないのかな~
ちょうど宿泊するお宿から確認の電話が入り、オフレロ峠はまだ通行止めにはなっていないはず⁉️と。

そしたら急にGoogleマップが別ルートを指示してきました‼️
ばんけい温泉♨️からそれる細い道。

カルルス温泉♨️への抜け道なんかしら?と進んでみたら、物凄い山道というか獣道
沢山の鹿がいるし、この先進んだらぜったいに熊にも遭遇しそう。
この道を進んでいくのは絶対に危険だからと引き返しました。
また宿から連絡がありオフレロ峠は通れるからと言われたのでナビを無視して北海道道2号洞爺湖登別線を通って行きました。
そしたらGoogleマップのナビがバグって環状線のような丸いルートを示してきました


カルルス温泉♨️開湯百年の記念碑。
カルルス温泉♨️は1886年に開湯し、140年もの歴史があります

1886年に室蘭郡役所書記を務めていた日野愛意が屯田兵入植地として登別川上流の調査をしていた際に発見しました❗
その時に日野愛意が一夜を過ごした場所。
石碑が建てられています!

カルルス温泉♨️には幾つか旅館ぎあり、今回我らが宿泊したのは、
登別カルルス温泉 湯元オロフレ荘🏨

ロビー。
山荘という感じの旅館。

和室のお部屋。

窓からは登別川。

紅葉もみられました

なかなか良いじゃない👍️

楽しみの温泉♨️に参りましょう~🎵

浴室は2つで入れ替えはありません!

内湯。
とても広く、幾つかの浴槽があります。

洗い場。

沢山の浴槽があり、そこから温泉が溢れでているので、フロアは濡れて滑りやすくなっているので注意です‼️

沢山の浴槽は温泉♨️の温度🌡️が少しずつ違っています。

微温湯、適温湯など。

微温湯がいちばん良かったかな。
源泉温度は高めです!

露天風呂もありますが、小さな浴槽。

後から作った物なのかな?

寒かったのですぐ内湯にいっちゃいましたが、

ライトアップされた紅葉の雰囲気は良かったです。

カルルス温泉♨️の泉質は単純温泉 (低張性中性高温泉)で、芒硝の含有量が多いそうです。
そしてお湯は透明なんです

カルルス温泉♨️の名前を昔からよく聞いていたのは、ツムラのバスクリンにあるから‼️
バスクリンの日本の名湯シリーズで登別カルルス温泉というのがかなり昔からあります

そのお湯は白い濁り湯なんです‼️
だからてっきりカルルス温泉♨️は乳白色のお湯なんだと思っていたんですが、無色透明でした
登別温泉は白い濁り湯でしたが、カルルス温泉は無色。
柔らかいさっぱりした温泉で、何より湯量がスゴくて驚きました
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