青森県の温泉のお話♨️

昨年秋に、青森県の酸ヶ湯温泉♨️を訪れました

青森市の南部にある酸ヶ湯温泉♨️には、1軒宿、酸ヶ湯温泉旅館🏨があります。
我らが訪れたのは11月頭だったのでまだ雪⛄には早かったのですが、

酸ヶ湯温泉♨️といったら、2013年2月21日に、気象庁のアメダス全観測地点史上最高の積雪量512cmを記録しました

日本一積雪量の多い温泉♨️ということで有名になりました

今年の冬も何度かテレビ📺️で酸ヶ湯の積雪の映像とか見ました
これは積雪400cm
雪の壁ですよーー

酸ヶ湯温泉♨️は江戸時代前期の1684年の開湯と伝承され、古くから湯治場として人気がありました✨
酸ヶ湯(すかゆ)という名前の由来は、300年以上前に傷を負った鹿🦌がこの地ですぐに回復したのを見て、狩人が鹿の湯と名付けて利用したのが始まりで、酸性の強い湯であったことから、鹿の湯がいつしか酸ヶ湯という呼び方へと変わったのだそうです。

今回は日帰り温泉♨️で利用をしました
青森といったらねぶた

青森市内にはねぶたが飾ってある所が多いのですが、此方にもありましたよ~

2つのねぶたが飾ってありました✨

酸ヶ湯温泉旅館🏨といったらば、ヒバ千人風呂

ヒバ千人風呂へと参りましょう~

入り口は男女別になっていますが、混浴施設になります

まずは旅館の売店にて湯浴み着をレンタルしました。

販売用の湯浴み着はなんか可愛かったけれど、購入はやめました。
相方もレンタルしたのですが、男性で着用しているのは相方だけだった~
結構入浴してる人多かったのに

浴槽に入ったら圧巻だったー
確かにむちゃくちゃ広いー⤴️

総ヒバ造りの浴槽が歴史を感じて物凄く雰囲気が良いです👍️

お湯は乳白色。
泉質は酸性硫黄泉 (含石膏、酸性硫化水素泉) (緊
張低張性温泉)
pH1.9というかなり酸性のお湯ですが、そんなにピリピリはしませんでした。
でも酸ヶ湯という名のごとく、かなり酸っぱいお湯でした

熟の湯・四分六分の湯・滝湯・冷の湯の4種類の浴槽があります
我らが特に気に入ったのは熱の湯。
湯船の底から源泉が直接湧き出る足下湧出の浴槽。
これが本当に涌き出ているのが解って気持ちが良いの~
熱の湯といってもさほど熱くはなかったです。
冷の湯も水のような冷たさではありません。
ちょっとぬるめのお湯でかぶり湯に使用します。
四分六分の湯は熱の湯とは別の源泉で、ここが1番熱かった気がしまた。
入ると熱湯より熱く感じますが、温もりの持続が熱湯より短く、四分から六分ぐらいの温まり具合になると言われて、その名が付けられました✨
滝湯は打たせ湯。
約3mの高さから源泉が流れ落ちています。

混浴とはなっていますが、女性エリアの所には男性入れないようになっていますし、乳白色のお湯なのでそこから身体をお湯に沈めて水中を歩いていけばさほど見えないかな?とも思います
気になる人はやはり湯浴み着を着用して入浴するのがいいですね
でも男性の方はほぼほぼ真っ裸なので、それが目に入り気になる方はムリかもね
因みにタオル巻いての入浴はダメ

そんな場合にはヒバ千人風呂の女性のみの時間帯がありますし、別の浴室の玉の湯は男女別の浴室になっているのでそちらを利用しましょう
我らは今回はヒバ千人風呂だけで玉の湯は利用しませんでした!

お風呂上がりには此方から出る木霊魂清水を頂きました。
冷たくて美味しかった~

本当はこの八甲田辺りの温泉♨️を色々周りたかったし、この辺りに宿泊したかったのですが、ホテルや旅館は満室でした。
観光や食事、そして雨による迂回等で時間かかってしまい他の温泉♨️には行くことが出来ませんでした
遅くまで日帰り入浴が可能だったのが酸ヶ湯温泉♨️だけだったんですが、酸ヶ湯が1番来たい温泉だったので満足ではあります
近くにあるまんじゅうふかしにも行ってみたかったのですが、雨降り☔だったので断念。

木の箱型ベンチの中に約95度の源泉が通っていて、服を着たまま腰かけて下半身をじんわり温めます。
まんじゅうは津軽弁で女性の尻や女性器を指す言葉で、婦人病や冷え性、腰痛などに良いとされ、ふかし湯や子宝の湯や若返りの湯とも呼ばれています![]()
今回は酸ヶ湯温泉♨️の日帰り入浴だけでしたがら酸ヶ湯温泉♨️に宿泊もしてみたいですし、他に気になる谷地温泉♨️や蔦温泉♨️にも行ってみたいです![]()
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