こんばんわ!
なんだか、最近読んでくれている方が少ない気がするのは私だけでしょうか?
つまらないかな?
わんま、色恋は言っていませんもね・・・
では、いきましょう!
今回はいろんな子の目線でいきますよ!わかるかな?
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雲のない青空を私は見つめていた。
今日は土曜日。おそらく今頃部活をしているだろう。
私は太ももの上にバスケットボールをのせながら、音楽を聴いていると扉が開く音がした。
「瑠奇ちゃん、いる?」生徒会の会計である星野美鈴先輩の声だ。
私はヘットホンとり「はい、います。先輩どうしたんですか?」と聞くと美鈴先輩は「お見舞いよ。体のほうは
大丈夫?声戻ったのね」と聞いてきた。私はこくりとうなずき、昔の記憶が戻ったことも言った。
そして、私と蓮くんとの関係のことも。
先輩は、私の話にこちもはさまず静かに聞いていた。
「―というわけなんです。でも、私どうしたらいいのか分からなくて。」
と説明すると、先輩は「るきちゃんの記憶が戻ったことは私とてもうれしい。でも、とても複雑な心境なの
ね。蓮君とあなたが幼馴染だったとはね・・・そして本当にるきちゃんの思う人は会長ではない。」
少しの間、先輩は考え込んでいると口を開いた。
「私が読んだ本のセリフでねこういうセリフがあるの。『あなたの未来は何色?答えられないよね。でも自
分の未来の色を造ることはできるんだよ。もうあなたは未来を描く立派な画家なんだ。』っていうセリフ。こ
のセリフを聞いたとき私は過去に捕らわれるのはやめようって私思ったの。だからるきちゃん自分で決め
て。もしもるきちゃんが会長のことが好きならそれでよし。蓮くんのことが好きならそれはそれでよし。だか
ら大丈夫よ。時間はある。ゆっくり考えて。」瑠奇先輩は言った。
この話しを病室の廊下で聞いていた人物がいた。生徒会長のフ古咲優輝だ。
「るきちゃん私帰るね。いつでも相談にのるわよ」
と言って先輩は出て行った。
美鈴が病室から出て帰ろうとすると、優輝がしゃがみこんでいた。
「会長どうしたんですか?具合でも悪いですか?」
と聞くと会長は「いや、だいじょうぶだ。すまない。だが、少し衝撃を受けってしまっただけだ。と片手で目を
おさえていた。美鈴は一瞬で察しがついた。彼が、瑠奇と美鈴の会話を聞いていたのだと。
「会長。今日はどうせ瑠奇ちゃんとは会わないつもりなんでしょ?」ときくと、会長は「ああ」と言った。
「もし、良かったらこの後お付き合いしていただいでもよろしいですか?」
と言うと、「かまわないが」と言って2人は近くにある喫茶店に入った。
「会長。この機会に決めるべきです。」と美鈴は目を鋭くして会長に言った。
「なにをだ?」と会長は逆質問をした。美鈴は説明した。会長はコップをテーブルに
置き口を開いた。「確かにそうなのかもな。今の瑠奇に俺は見えてないのかもな。いや、それ以前に
自分の目の前にあるものさえも失っている。俺には瑠奇を支えるほど大きくない。もしかしたら白社のほう
が瑠奇のためになるのかもな」と言うと、美鈴のこぶしに力が入る。その異変に気付いた優輝が美鈴の
方を見ると美鈴の目から涙から出ていた。
「私、本当は会長・・・いや優輝のことをずっと昔から見てきた。だから分かる。るきちゃんは悩んでるよ。
でも、優輝も悩んでる。ねえ、どうして私選ばなかったの?私は優輝に悩みなんか抱えさせない。
私、優輝の困ってる顔が一番きらい。だって笑ってるんだもん。優輝はいつも自分に嘘ばっかり。
もう少し自分に甘えてもいいんじゃない?」この言葉聞いて、優輝は中学時代宿泊体験学習で美鈴が
言っていた言葉を思い出した。
『私ね、好きな人ができたんだよ。優輝に一番早く伝えたかったの。でもね、きっと私の思いは届かない。
そんなことぐらい知ってるんだよ。でも届けってその人の笑顔見ると思っちゃうんだ。』
二人は、冬の夜空の下を歩いていた。
「ねぇ。優輝。冬の夜空を見上げてみて。いやなことも全部忘れられそうで」
優輝が美鈴を後ろからそっと抱きついた。
「優輝?」
「すまない。美鈴。俺は自分という名の迷路に迷っていた。だが、お前のおかげで気付いたよ。
俺は―が好きだ。」ちょうど風の音で名前の部分だけ消えた。
「え?」
その様子を、後ろからみていた人物がいた。小池春斗だ。
「おい。あれなんだよ。あの生徒会長二股かよ。
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長々ごめんなさい!
今回のポイントとしては各登場人物のセリフです。
まずは、私が読んだ本のセリフでねこういうセリフがあるの。
『あなたの未来は何色?答えられないよね。
でも自分の未来の色を造ることはできるんだよ。もうあなたは未来を描く立派な画家なんだ。』っていう
セリフ。このセリフを聞いたとき私は過去に捕らわれるのはやめようって私思ったの。だからるきちゃん自分で決めて。もしもるきちゃんが会長のことが好きならそれでよし。蓮くんのことが好きならそれはそれでよし。だから大丈夫よ。時間はある。ゆっくり考えて。」
というセリフです。ですがこのセリフがある本は実際には存在は致しません。
続きまして、こちらです。
『私ね、好きな人ができたんだよ。優輝に一番早く伝えたかったの。でもね、きっと私の思いは届かない。
そんなことぐらい知ってるんだよ。でも届けってその人の笑顔見ると思っちゃうんだ。』
などです!
ぜひとも、コメントお願いしますね!
まこ