*まこの小説ブログ*

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小説には、自信あります!
恋愛系はあまり書きませんが、言ってくれれば書きます!

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彩月 宙斗(サイツキ ヒロト)


冬夢 星華(フユム セイカ)



空乃 ひかる(ソラノ ヒカル)


空乃 ひかり(ソラノ ヒカリ)


黒惑 零(クロワク レイ)


松井 新(マツイ アラタ)


夏本 玲奈美(ナツモト レナミ)


斉藤 清五郎(サイトウ セイゴロウ)


秋院 真莉亜(シュウイン マリア)


こんにちわ!

久しぶりですね!


今回も面白い小説かきますよー!

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新しい仲間を加えた宙斗たちは、本日の訓練の内容を清五郎から聞いていた。

ひゅーぽわーん

空中に2つのスクリーンが浮かんだ。

操るのは秋院 真莉亜だった。

「今回の特訓はおそらく今までの中で最も難しく実践的な取っ組んだ。これを見ろ。」

しゅーぴゅーん ぴっ、ぴっ。

「これは?」

星歌が聞いた。

「見たとおり一般人のパラレルワールドです。これを具現化させネットワーク爆弾で破壊します。

これにより、パラレルワールドは破損されやがて修正しようとパラレルワールドは動き出します。

しかし、パラレルワールドは自ら正しく修正はできません。その手助けをするのです。」

真莉亜が空中に浮かぶスクリーンを動かしながら説明した。

「どうだ?わかったか?」


「へー。」

「なるほど」

宙斗と星歌はうなづきながら理解した。

「ひかる・ひかりは大丈夫か?無理しなくてもいいぞ。今日は他のやつに任せてもかまわないが。」

二人は目を合わせながら清五郎の質問に口を開いた。

「いいえ。大丈夫です。」


「そうか・・・」





4人は訓練施設の第5棟のPrwdXルームⅡへと向かった。

『これより、一般人のパラレルワールドを具現化させ、破壊する。』

新は言う。

玲奈美がコンピュータのようなものを動かしパラレルワールドを作り出す。

「まりあちゃんここに入れるかしら?」

「はい。おそらく可能です。」

「なら、ネットワーク爆弾おいてきてもらってもいい?」

「かしこまりました。」

二人の手際のよさと、まわりのズムーズなサポートのおかげですぐに訓練へとすすむことができた。

「5・4・3・2・1扉が開きます」

機会音がアナウンスがPrwdXルームじゅうに響き渡った。

「いくぞ!」

「ああ!」

「・・・」

「はい。がんばります!」

宙斗の掛け声にひかる以外は答えた。

「生きててるみたいです。」

ひかりが言った。

「まるで、人の心臓だな・・・」


『おい!きこえるか?!俺だ!新だっ。俺が指示するから底の修正をしてくれ!』


「了解」


『まずは、8m先の絡まっている部分をほどいて欲しい。』

「了解!」

と言うが、4人が目にしたのは大きな道だった。

「こんなのどうやってほどくんだよ!」

「宙斗さん、星歌さん。ここは私とひかるに任せてください。」

「どうするつもりだ?」

星歌が聞いた。

「まあ、見ていてください。」


「聖なる光よ。我らに力をあたえよ。・・・」

小声で2人はつぶやき背中を合わせながら手を握った。

「シャイニングランス!」

からまっていた、道は光に包まれほどかれていた。

「なかなかだな。」

「すげーじゃん!」

宙斗と星歌は高評価した。

「いいえ。そんなことないです。お二人に比べれば。」


新たちも今のを見ていた。

「さすがですね。幼い頃に両親をなくし、復讐のために生きてきただけあるなぁ・」

「おかげで、人のこと一切信じませんけどね。」

「ひかりちゃんあんなにニコニコしているけど裏では何してるんだか。」

新や真莉亜、玲奈美などが語っていると、清五郎が来て3人にとんでもないことを告げた。

「!そんなっ・・・零くんが」



『宙斗?!次は11m先のとこをお願いするぞ!』

「OK!」

「ここか・・・ここも俺には無理だ。」

「これは・・・ここは私に任せろ。」

星歌は何かに気付いたようで目を鋭く尖らせていた。

「やはり、パスワード?いや違う。これは、罠!私としたことが!」

星歌は上にものすごい速さで押し上げられた。

「きゃあ!」

ひゅー!!どん!

「うっうう・・・」

「暗号を書き換えろってことか・・・」

星歌に笑みが戻った。星歌は手を肩の辺りまであげた。

ひゅー。ぽんっ!

かちかち・・・

「なっるほど。どうやら私は考えすぎていたようだ。これは、強行突破しろということだぁぁ!」

大声を発した星歌は空中に浮かぶスクリーンの灰色のボタンをおした。

「いけぇぇぇぇぇぇ!」

ばーん!

折のようなものは消え、星歌は中から降りてきた。

「さすがだな!星歌ー俺にもあの教えろよー!」

「お前には無理だ。」

宙斗と星歌が話している後ろで、

「ひかるーやっぱりすごいね。どうするの?あの二人殺すの?」

「?ひかる?」

ひかりがひかるのほうを見ると

「冬夢 星歌。ぜったい、俺はあいつを信じねえ。」

「え?」

ひかりにはひかるの考えが読めなかった。



『これで最後だぞ!』

「おっしゃー!今度は俺だ。!」


「なんだ、これ・・・」

宙斗は足を前に出したとたんドーンドーン

ぐおぉぉぉぉぉぉ

「こいつは、まさかパラレルワールドに住み着くといわれるポレルーン?」

「こんなの俺の相手じゃねぇ。俺の相手は、ライバルの零だけだぁぁぁ!」


「放たれし恒星たちよ。標的は目の前いる相手のみ。排除せよ!」

黒い光が光線のようなものすごいスピードでポレルーンに向けて発せられた。




「よくやったな。」

清五郎さんが言う。

「これで、今日の訓練を終わります解散!」


「なあ、星歌・・・あの新人ってさぁ絶対に俺達のこと信用してねぇよな。」

「ああ。たぶんな・・・」

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いかがでしたか?

コメント待ってます!