小説Ⅱ 第2章『消えた仲間と新たな仲間』 | *まこの小説ブログ*

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小説には、自信あります!
恋愛系はあまり書きませんが、言ってくれれば書きます!

みなさん!どーもパー


最近、よく更新してますねw

小説の内容を学校で考えてるんですよ(笑)

最近ネタがめっちゃ思い浮かぶんですよ!

というわけで、いっきまーす!

↓登場人物

彩月 宙斗(サイツキ ヒロト)



冬夢 星華(フユム セイカ)



空乃 ひかる(ソラノ ヒカル)


空乃 ひかり(ソラノ ヒカリ)



黒惑 零(クロワク レイ)


松井 新(マツイ アラタ)


夏本 玲奈美(ナツモト レナミ)


斉藤 清五郎(サイトウ セイゴロウ)


秋院 真莉亜(シュウイン マリア)


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「宙斗。どうだった?星歌来れそうか。」

清五郎が宙斗に聞いた。しかし、宙斗の表情は暗く、清五郎の質問には口を開かず

首をふって質問の返答をした。

「そうか・・・困ったなぁ。今日から新しいECメンバーを紹介しようと思っていたのだが。」

と、腕を組みながら言った。

「どうして・・・どうしてこのタイミングなんだよ!零が消えたばかりだってんのに。

しかも、星歌なんてあれっきり部屋から出てきてないんだぞ!」

と、激怒した。



「宙斗、もう大丈夫だ。すまなかった。心配かけたようだ。清五郎さん新しいメンバーとは?」

そこには、指定服に着替えた星歌の姿があった。

どうやら、気持ちを入れ替えたようで今までおろしていた長い髪を1つに束ねていた。

「星歌ちゃん!大丈夫なの?」

と真莉亜が聞いた。

星歌は冷静に「はい」と答えた。



「んじゃあ、話戻すぞ!」

と、清五郎が言った。

「新。2人をつれて来い。」

「あいよー」

すたすた・・・

「この子達が新しいECのメンバーだ。さあ、自己紹介をするんだ。」


「どうも。俺は空乃ひかるだ。よろしく。

と、ひかると名のった少年は言った。

その姿、驚くほど零に似ていた。

星歌はつい目から涙が出てしまった。それに気付いた宙斗は

「大丈夫か?やっぱり部屋にもどったほうが・・・」

「大丈夫だ。ただ、彼がやけに零に似ていたから・・・」

(星歌・・・すまない。何もしてやれなくて。零どこいったんだよ!)

と宙斗は心の奥底で思っていた。


「はじめまして。空乃ひかりです。お二人のお役に立てるよう頑張りたいと思います。」


二人の自己紹介が終わった。


宙斗と星歌は2人のEC3Xの能力確認するため、訓練施設の第3棟の『チェックルーム』へ

と向かった。

2人の新メンバーの能力は桁ハズレではるかに宙斗や星歌の力を上回っていた。

いつ暴走してもおかしくない能力。その桁ハズレの能力はまさに零だった。


新たに、2人の新メンバーを加えたEC。

これから、起こる悲劇はまだ知らない。



そして、その頃。

「かしこまりました。ジュダリア様。」


「○国の大統領暗殺計画を始動する。それぞれ、指定の場所へ!」

「了解!零様」

      


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いかがでしたか?

コメントなど待ってます!