小説 4章  *『よみがえる記憶』* | *まこの小説ブログ*

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小説には、自信あります!
恋愛系はあまり書きませんが、言ってくれれば書きます!

こんばんわ!


ひさしぶりです!


これは2月分です!ではいっきまーす

今日は瑠奇目線で!

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私は、真っ白い世界の中でぽつりと立っていた。

冷たくて、怖かった。

泣きたくなった。

でも、涙はでなかった。

なぜかは分からない。

でも、悲しい・・・

私がしゃがみこんで頭を抑えていると、前が眩しく輝いていた。

「れーん!こっち!こっち!」

『私?』

信じられなかった。声が出ている。

しかも、蓮って・・・・嘘でしょ?

だって・・・




私は、混乱した。





その頃、蓮は

「瑠奇!瑠奇!おいっ!どうした?」

瑠奇はまばたきをせず目を開いた上体で、目もとには涙がこぼれていた。

信じられない光景に蓮は焦りが積もった。ナースコールをおして、ナースを呼ぶ。




白い世界の中で、私はしゃがみこんでいた。

ついに、涙がこぼれた。

すると、周りに幼少期の私が現れた。

「どうして、恐れてるの?記憶が戻るのが怖いの?」

とだけ言って消えてしまった。

『記憶?どういうこと?だって、私には』

すると、蓮君の声が聞こえきた。

「瑠奇!瑠奇!」

私は、我にかえり、朦朧とする意識をコントロールし蓮君のほうに目を寄せた。

「れっ蓮君。私、昔の自分に会えた」

声が出ている。

「瑠奇お前!声が」

私は、のどのあたりを手でおさえて、満面の笑顔で「うん!」と返した。

「なあ、昔の自分って?もしかしてお前記憶が・・・」

そういうことになるようだ。

蓮君。いや、蓮。

そして、私の好きな人は・・・

なんてことをしてしまったのだろうか。

一生かけても償うことのできない罪を私は犯した。

私の心は重く何か鋭い針のようなものが突き刺さるように感じられた。

「やべっ俺、家帰るわ。すまん。付き添ってやりたいのはやまやまなんだが。」

と言って蓮君、いや蓮と言うべきか。帰っていった。


私の額には大粒の涙が伝っていた。

ごめんなさい

ごめんなさい

ごめんなさい

と、心のな中で言い続けた。

大きな過ちを犯してしまった。

何度、あやまっても決して許されることはないであろう。

禁断の扉を私は空けてしまったんだ。

会長ごめんなさい



夜空に浮かぶ星々。

この星の光は、何億年も昔に放たれた光がと、父が言っていた。

父は星を見ながら昔言っていた。「星を見るだけで過去をふりかえれそうじゃないか?輝きが大きいほど過去に心は戻れると。」

私は、父の言葉を思い出した。

そして、私は夜空をみながこうつぶやいた。

「星の神様。もしも叶うなら、私の恋やりなすことはできますか?」

と。涙をこぼしながら。

その晩は涙がかれるほど泣いた。

許されないことだと知りながら誰かに助けを求めていた。



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今回はいかがでしたか?


今回のポイントは、最後の父のセリフです!

これ、私の知識ww


コメでご要望・ご意見などお待ちしております!


                                               まこ



ばいちゃ!