地方から変わる?
名古屋トリプル投票 河村・大村氏当選と市議会解散確実
http://www.asahi.com/politics/update/0206/NGY201102060004.html
名古屋市長選、愛知県知事選、名古屋市議会の解散の是非を問う住民投票が6日、投開票された。市長選では地域政党「減税日本」代表の河村たかし氏(62)が再選を果たし、知事選では同党推薦の大村秀章氏(50)が初当選。住民投票は賛成多数で、政令指定市で初めてリコールが成立した。今回のトリプル投票は4月の統一地方選の前哨戦で、支援した候補が惨敗した民主、自民の2大政党には大きな打撃となった。
河村氏は地域政党「大阪維新の会」代表の大阪府の橋下徹知事と連携しており、4月の大阪府議選や大阪市議選での過半数獲得をめざす橋下知事への追い風となりそうだ。一方、政権運営に行き詰まりを見せている菅直人首相は厳しい結果を突きつけられた形だ。
河村氏は、公約の市民税の10%恒久減税が民主、自民が多数を占める市議会に否決されたため、1月に市長を辞職し、出直し市長選に臨んだ。さらに市議報酬の半減をめぐって対立を深めた河村氏はリコール運動を主導し、住民投票実施にこぎつけた。
市議会側は減税は1年限りとし、報酬半減にも消極的で「庶民革命VS.保身議会」との河村氏の訴えが、有権者をとらえたようだ。知事選でも河村氏は自民党前衆院議員で知名度の高い大村氏を擁立し、二人三脚で支持を広げた。
愛知県は2009年の衆院選で民主が15小選挙区を独占した「民主王国」。王国の崩壊は地方組織の脆弱(ぜいじゃく)ぶりを改めて露呈したことになり、4月の統一選でも厳しい戦いになるのは必至だ。
政権奪還を目指す自民も市長選では独自候補を擁立できず、民主の推薦候補を支援せざるを得なかった。知事選でも一部の国会議員は大村氏支持に流れ、野党転落後の求心力の低下を印象づけた。参院選で躍進したみんなの党も支持は広がらなかった。市長選は自主投票、知事選は大村氏を県本部支持とした公明党を除くと、主要政党はすべて敗北したことになる。
リコールを受けた名古屋市議会は6日、即日解散された。3月13日に実施される出直し市議選で河村氏は「減税日本」から約40人を擁立し、定数75の過半数確保をめざす。大村氏も独自の地域政党「日本一愛知の会」から統一選の愛知県議選に候補を立てる予定だ。
4月の統一選では、愛知や大阪だけでなく、こうした地域政党が相次いで誕生する可能性もある。ただ、愛知や大阪の地域政党の動きは圧倒的な人気を誇る河村、橋下両氏の発信力に負うところが大きいこともあり、どれだけ広がりを見せるかは未知数だ。
名古屋やりましたね~。国はもたもたしているけど、大阪や名古屋に変化を感じます。トップの顔が見えて、市政の方向性が市民にもわかりやすいですよね。利権団体と旧態依然の市政をうやむやにやっているような市長、市議会は要りません。
河村市長の改革に抵抗してきた市議会が解散となり、今度は市長を支持する議員でないと当選が難しいでしょう。
地方政治に関心のある市民が増えれば、国政への見方も厳しくなり、国会議員も変わらざるを得ないでしょう。
戦国時代、日本を大きく変えたのは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった、今の愛知県出身の武将でした。閉塞感のある平成の日本を変えるのも、また愛知からなのでしょうか。
兵役
ブログネタ:日本の若者も兵役を経験すべき?
参加中私は経験すべき 派!
自分が経験していないのに言うのもなんだが、日本の若者も兵役を経験すべきだと思う。兵役というより、国家の安全保障の教育、自衛隊の役割についての理解。韓国のように2年は長いと思うが、半年から1年、日本の安全保障について向き合い、肌で感じることが重要だと思う。
イギリスの自動車番組
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