政教分離
織田信長の功績は、一言でいえば戦国時代に天下統一への道筋をつけたことであろう。いつまでも狭い日本の中で戦国大名が戦いを続けてたら、アフリカ、インド、東南アジアを次々植民地化し、ついに極東まで触手を伸ばしてきたポルトガルやスペインにつけこまれ、個別に占領されていたかもしれない。織田信長のもと、強力な軍事力が結集しているのをみて、宣教師達は今までの国のように簡単には植民地化できないと思ったに違いない。
しかし、なによりも重要なのは、宗教を権力から排除し、政教分離を明確にしたことだとも言われる。特に原理主義者を憎み、延暦寺を焼き討ちにした上、一向一揆にも厳しくあたっている。ヨーロッパで法王が権力を持ち、十字軍などで異教徒と戦いに明け暮れたのとは異なる。
単に信長自身が神であり、他の神を信仰することは許さんということだったのかもしれないが、とにかく宗教が政治に口出しをすることはなくなった。これは豊臣秀吉、徳川家康にも受け継がれ、戦前まで、宗教が政治に関与することはなかった。
同じキリスト教でさえ、カソリックとプロテスタントで抗争があったように、多くの国が宗教による社会の混乱から逃れられなかったのに対し、日本は幸運であった。織田信長が仏教の原理主義者を排除しなければ、日本も同じような道を辿っていたのかもしれない。
戦後は、創価学会の公明党や、ある種の宗教といっていい共産・社会主義者が、政治や社会に悪影響を与えていると思う。自民党が自滅したのも、公明党と組む安易な選択をしたことが一因である。
民主党も友愛を唱え、日本は日本人だけのものではないと布教する恐ろしい反日、反社会的な宗教団体ともいえる。
それ以外にも、オウム真理教のように、いまだに怪しげな宗教に騙され、洗脳されてしまう人はあとを絶たないようだ。
今の世に織田信長がいたら、こうした宗教団体の原理主義者、教祖は、延暦寺のように皆殺しにされていただろう。ちょっと前にガス会社のCMに出ていたと思うが今度は国会を一度見てもらえないだろうかw
しかし、なによりも重要なのは、宗教を権力から排除し、政教分離を明確にしたことだとも言われる。特に原理主義者を憎み、延暦寺を焼き討ちにした上、一向一揆にも厳しくあたっている。ヨーロッパで法王が権力を持ち、十字軍などで異教徒と戦いに明け暮れたのとは異なる。
単に信長自身が神であり、他の神を信仰することは許さんということだったのかもしれないが、とにかく宗教が政治に口出しをすることはなくなった。これは豊臣秀吉、徳川家康にも受け継がれ、戦前まで、宗教が政治に関与することはなかった。
同じキリスト教でさえ、カソリックとプロテスタントで抗争があったように、多くの国が宗教による社会の混乱から逃れられなかったのに対し、日本は幸運であった。織田信長が仏教の原理主義者を排除しなければ、日本も同じような道を辿っていたのかもしれない。
戦後は、創価学会の公明党や、ある種の宗教といっていい共産・社会主義者が、政治や社会に悪影響を与えていると思う。自民党が自滅したのも、公明党と組む安易な選択をしたことが一因である。
民主党も友愛を唱え、日本は日本人だけのものではないと布教する恐ろしい反日、反社会的な宗教団体ともいえる。
それ以外にも、オウム真理教のように、いまだに怪しげな宗教に騙され、洗脳されてしまう人はあとを絶たないようだ。
今の世に織田信長がいたら、こうした宗教団体の原理主義者、教祖は、延暦寺のように皆殺しにされていただろう。ちょっと前にガス会社のCMに出ていたと思うが今度は国会を一度見てもらえないだろうかw
国際結婚
今日、「一度も植民地になったことがない日本」という本を読んだ。著者は、ダーリンが外国人(スウェーデン人)のデュラン・れい子さん。
いろいろ面白い話が書いてあって、またまた通勤の往復で読みきってしまった。
その中で、ドイツ人とオランダ人の興味深い口論の様子が書いてあった。
ドイツ人 「今のドイツはヨーロッパの一員だ」
オランダ人 「戦争中、私達を苦しめたドイツを、オランダ人は100%許していない」
ドイツ人 「じゃあ、何故オランダの王室は、代々ドイツ人と結婚するんだ?」
オランダ人「・・・・・」
ベアトリクス女王のダーリンも、ユリアナ前女王のダーリンもドイツ人だそうだ。
オランダの王室では女王が2代に渡って君臨していることを知らなかったが、その夫君がドイツ人ということも始めて知った。
ヨーロッパでは昔から国を跨いで政略結婚があったということは知っていたが、今もそうなのだろうか。女王がドイツ人男性と結婚した真相を是非知りたいものだ。
そこでふと思った。愛子様は、学習院の乱暴な男の子達のせいで、登校拒否になってしまったという。今はだいぶ回復してきたようだが、日本人男性に対してトラウマを持ってしまったのではないだろうか。将来、その反動もあって、レディ・ファーストの国の貴公子と恋に落ちないとも限らない。
大和撫子は、奥ゆかしさやその黒髪の神秘さで、外国人男性に人気があるという。ジョン・レノンとオノ・ヨーコやアレジとゴクミ等、いくらでも例がある。今のところ、皇位継承順位でいけば、愛子様が天皇になることはないので、国際結婚しても問題ないだろう。
愛子様がイギリスやオランダ王室の貴公子と結婚されたら、日本と欧州の距離はもっと縮まり、日本人の世界観も変わるような気がする。
日本の皇室はそう簡単に認めないだろうし、外国の王室も同じだと思うので、なかなか実現はしないかもしれないが、想像するのは自由だw
いろいろ面白い話が書いてあって、またまた通勤の往復で読みきってしまった。
その中で、ドイツ人とオランダ人の興味深い口論の様子が書いてあった。
ドイツ人 「今のドイツはヨーロッパの一員だ」
オランダ人 「戦争中、私達を苦しめたドイツを、オランダ人は100%許していない」
ドイツ人 「じゃあ、何故オランダの王室は、代々ドイツ人と結婚するんだ?」
オランダ人「・・・・・」
ベアトリクス女王のダーリンも、ユリアナ前女王のダーリンもドイツ人だそうだ。
オランダの王室では女王が2代に渡って君臨していることを知らなかったが、その夫君がドイツ人ということも始めて知った。
ヨーロッパでは昔から国を跨いで政略結婚があったということは知っていたが、今もそうなのだろうか。女王がドイツ人男性と結婚した真相を是非知りたいものだ。
そこでふと思った。愛子様は、学習院の乱暴な男の子達のせいで、登校拒否になってしまったという。今はだいぶ回復してきたようだが、日本人男性に対してトラウマを持ってしまったのではないだろうか。将来、その反動もあって、レディ・ファーストの国の貴公子と恋に落ちないとも限らない。
大和撫子は、奥ゆかしさやその黒髪の神秘さで、外国人男性に人気があるという。ジョン・レノンとオノ・ヨーコやアレジとゴクミ等、いくらでも例がある。今のところ、皇位継承順位でいけば、愛子様が天皇になることはないので、国際結婚しても問題ないだろう。
愛子様がイギリスやオランダ王室の貴公子と結婚されたら、日本と欧州の距離はもっと縮まり、日本人の世界観も変わるような気がする。
日本の皇室はそう簡単に認めないだろうし、外国の王室も同じだと思うので、なかなか実現はしないかもしれないが、想像するのは自由だw