憂国のサラリーマン -93ページ目

議員提案なし9割って・・・

だらしないね地方議会 言いなり5割、議員提案なし9割

http://www.asahi.com/politics/update/0211/TKY201102110247.html

全国の地方議会のうち、首長が提出した議案をこの4年間で一本も修正や否決していない「丸のみ」議会は50%、議員提案の政策条例が一つもない「無 提案」議会が91%、議員個人の議案への賛否を明らかにしない「非公開」議会が84%――。朝日新聞の全国自治体議会アンケートで、こんな議会のていたら くがはっきりした。いずれにも当てはまる「3ない議会」は全体の3分の1に及ぶ。

 アンケートは1月、都道府県と市区町村の計1797の議会を対象に実施した。回収率は100%だった。

 2007年1月からの4年間で、首長提案の議案数は1議会あたり平均414本。修正または否決が3本以下の議会が全体の82%を占めた。

 地方分権に伴い、議員には住民のくらしに即した条例づくりが求められるが、4年間で議員提案の政策条例の制定数が1本以下の議会が98%にのぼった。

 個々の議員の議案への賛否は、議員の評価に不可欠な情報だが、公開している議会は16%しかなかった。

 「行政監視」「政策立案」「情報公開」のすべてが不十分な議会は全国で653議会。京都、兵庫、広島、香川、福岡の5府県議会のほか、県庁所在地では福島、宇都宮、甲府、富山、金沢、和歌山、松江、松山、佐賀、大分、鹿児島の11市議会が該当した。


朝日新聞Good Job!

ただ、こんなだらしない議員を選んでいる有権者もだらしないということですね。しかし議員提案の政策条例がひとつもない議会が90%、1つ以下が98%っていうのは酷すぎるでしょう。それとも役所が優秀すぎて、必要な条例を先に首長が提案してしまうのかな?あ、その条例こんど俺が提案しようとしていたのに~という状況が続いているということ?役所がそんなに優秀だったら、役所のつくる予算案も問題ないでしょうし、議員は必要ないということになりますね^^;

これまでこうした地方議会の様子はあまり脚光を浴びることがなかったと思いますが、これも名古屋のトリプル選の効果でしょうか。

国会もそうですが、地方議会にも目を配っていかないといけないですね。地方によっては実質外国人参政権を与えているところもあるみたいですし、朝鮮学校の補助金も地方別に支給しているみたいですから。


スーザン・ボイル

噂を聞いて、いつか動画をみようと思っていたけど忘れていて、ようやく見ることができました。
YOU TUBEの方が音が断然いいのですが、動画をそのまま貼れなかったので下のURLにアクセスしてみてください。ニコニコの方は和訳字幕付です。
スーザン・ボイルにそっくりの先輩(男性)がいますw 本当に人はみかけによらないですね。これで美貌を兼ね備えていたら、若いときからすごい人気の歌手になっていたんでしょうね。でも、天はニ物を与えずとも言うので、この歌声とこの番組への出演は、神様からの贈り物だったのかもしれません。





↓YOU TUBE(お奨め)


http://www.youtube.com/watch?v=RxPZh4AnWyk&feature=share

坊主丸儲け・・・じゃなかった?

葬儀業者、僧侶から「仕事紹介料」 お布施の4割の例も
http://www.asahi.com/national/update/0210/TKY201102100549.html

葬儀で僧侶に包む「お布施」。その一部を、僧侶が葬儀業者に渡す仕組みがあることが朝日新聞の調べでわかった。読経の「仕事」を紹介してくれた業者に対する一種のリベートとみられる。お葬式の舞台裏で何が起きているのか。「ご遺族をだましてお布施をつり上げているのも同然で、申し訳ない。悪習でやめるべきだが、我々は弱い立場でどうしようもない」
東京都品川区に住む浄土真宗本願寺派の僧侶(65)は、朝日新聞の取材にこう打ち明けた。葬儀業者から斎場に派遣され、読経をする「仕事」を週2~3回ほど請け負っているという。拠点にしていた長野県内の寺の檀家(だんか)が激減し、15年ほど前に東京に出て来た。初めて葬儀業者から仕事を紹介されたとき、リベートを求められ た。驚いたが、「関東では慣習ですから」と言われ、渋々応じたという。半年後、別の業者からお布施の7割の支払いを要求された。「そんな罰当たりな」と断 ると、「二度と頼まない」と言われ、その後3カ月ほどは、どの業者からも依頼が無くなった。今では自ら葬儀業者に「営業」をかけて、仕事をもらっていると いう。横浜市に住む僧侶(69)は、遺族からお布施を受け取ると、けさ姿のまま近くの銀行に行き、4割を現金自動出入機(ATM)から振り込んでいた。葬儀業者に指定された振込先は、聞いたこともない宗教法人名義の口座だったという。かつては地元の葬儀業者が「うちで手伝わせて下さい」と頼んで来たが、檀家の減少に伴って読経の依頼も減り、立場が逆転した。「檀家は先祖代々引き継が れてきたので、さしたる『努力』をしなくても食べていけたが、今では普通の自営業者と同じ。寺の存続のためにはやむを得ない」 葬儀業者へのリベート分は、結果的に喪主側の支払うお布施に上乗せされている。千葉県柏市の会社員の男性(59)は一昨年、市内の斎場で父親の葬儀をあげた。広島県にある菩提(ぼだい)寺と付き合いが無くなり、斎場側に同じ宗 派の僧侶を紹介してもらった。「戒名料」として20万円を僧侶に包むと、お通夜でのお経は20分で終わった。斎場の係員に「20万円は最低ランクですか ら」と言われ、翌日に「お車代」として10万円包むと、告別式での読経は40分に延びたという。 この斎場を運営する業者も、お布施の一部を僧侶から受け取っていた。男性は「悪い慣習はやめて、きちんと故人の安楽を祈ってもらいたい」と話した。(奥田薫子、中村信義) 

お坊さんはお経を30分程度読んだり、数文字の戒名をつけたりするだけで十万単位のお礼をもらえ、税金も優遇され、まさに坊主丸儲けとの印象があったのだが、最近は厳しいようだ。葬儀業者から仕事を回してもらいピンはねされているとは><  

しかしお布施の金額で読経の時間を変えるなんて、罰があたらないのかな?お布施はあくまで気持ちでしょう。その人の財務状況に応じて出せる金額で充分なはず。金銭欲に駆られ、煩悩から逃れられないお坊さんが読むお経なんて、ありがたくもないだろう。こっちからお断りだ。

自分が死んだときに、お経をあげてもらって嬉しいかと考えたら・・・どうでもいい。むしろ、そんなことにお金をかけないでほしい。今の葬式はお金をかけすぎでしょう。立派な祭壇もいらない。見ず知らずのお坊さんにお経をあげてもらうより、別れの言葉を近親者からもらう方がいい。それで充分だ。戒名もいらない。戒名で先祖を呼ぶ人なんていないでしょう。お布施の額で戒名の長さも変わるようだが、これも天罰ものでしょう。仏様が許すわけが無い。最近、葬儀業者の真新しい建物、ホールがあちこちで目につくが、不況知らずのビジネスなんですね。高齢化でますます需要は増えるし。

誰もが利用するんだから、地方自治体が葬儀場所を、使わなくなった校舎を改修するとかして提供すればいいのではないでしょうか。そうすれば、人の死につけこんだ悪徳業者を排除できるでしょう。お坊さんも公務員として雇ってしまえばいい。お寺や檀家を持てずに順番待ちしているお坊さんは喜ぶのではないでしょうか。死亡届やら一連の事務手続きをまとめてでき効率的です。年金詐取防止にもなるでしょう。勿論、個人の自由ですので、業者に豪勢な葬式をお願いしたい人はそうすればいい。いずれにしても、気持ちよく故人の冥福を祈れるようにしたいものです。