ペット
娘が犬を飼いたいと言うが、そう簡単に飼うつもりはない。飽きたなんて言われたら困る。近所に犬を飼っている家もあるが、中には一日中、家の中で鳴きつづけている犬もいる。外にも連れて行かず相手もしていないのだろう。さすがに冬は窓を開けていないのでうるさくはないが、また春になったら鳴き声が聞こえてくるのだろう。犬に罪は無い。飼い主の責任だ。
こっちは子供2人の面倒をみるだけでもたいへんなのに、犬まで飼うつもりはない。アメブロにはペットのブログがたくさんあって、本当に好きな人もいるのはわかるが、年間30万頭の犬や猫が処分されている現状も事実だ。30万頭って、人間で言えばかなり大きな町や市の人口だ。もう飼えないからと保健所に持ち込む人が多いらしい。自分の子供を育てられないからと、殺処分するところへ連れて行くか?
安楽死はお金がかかるから、もだえ苦しむけど二酸化炭素を注入して殺すらしい。
将来、子供が独立したら犬でも飼うかもしれないが、ペットショップには行かず、保健所から引き取って少しでも命を救おうかな。
↓関連HP
http://www.kspca.jp/aigo-info/satusyobun.html
民主党と外国人
前からわかっていたのにようやくですね。在日韓国人、朝鮮人から献金をうけているのは前原大臣だけではないはず。焼肉屋のおばちゃんから5万円を4回もらったなんてかわいい方でしょう。選挙に受からせて頂いて感謝しますと民潭にお礼の挨拶に行っていた議員もいましたね。だいたい、民主党のHPで、党員、サポーターになるのに国籍を問わないと宣言しています。外国人からの応援よろしくといっているようなもんじゃないですか。そんな政党が、外国人参政権に賛成し、朝鮮学校の無償化に便宜を図ろうとしている・・・売国奴そのものではないですか。
前原大臣も菅総理も全貌を把握してから判断したいと言っていますが、全貌がどれほど怖いものなのかわかっているんですかねえw 民主党、終わりましたね。
公務員の退職金
いいよな、地方役人は なんと退職金3516万円!
http://gendai.net/articles/view/syakai/129105
やっぱり公務員は恵まれている。懲戒免職された岐阜県の職員が、処分の取り消しと受け取れなかった退職金の支払いを求めた訴訟で、岐阜地裁は24日、退職金の支払いを県に命じた。
驚いたのは、退職金の額だ。なんと3516万円だという。訴えたのは、63歳の元振興局長。局長だったとはいえ、地方公務員が3500万円もの退職金がもらえるとは驚きだ。58歳で懲戒免職された元局長には、定年まで働いていれば受け取れるはずだった1年半分の給料1767万円も支払われる。
地方なら物価も安いし、自宅でコメや野菜を作っている家も多い。年収1000万円以上、退職金3500万円は破格だろう。
総務省によると、都道府県の60歳での退職金は、平均2716万円だそうだ。公務員の給与制度に詳しいジャーナリストの堤和馬氏がこう言う。
「都道府県の職員の退職金は、国家公務員や大企業の退職金を基準に計算される。だから、どうしても賃金の安い地方では、民間と比べて割高になってしまう。ただ、それでも地方財政が逼迫しているため、5年前、10年前に比べれば、かなり安くなっています」
岐阜県も国の許可がなければ借金ができないほど危機的な財政状態に陥り、「行財政改革アクションプラン」を進めている真っ最中だという。
安い給料でアクセク働く都心のサラリーマンはやっていられない。
初の日刊ゲンダイの記事からw
一時は民主党礼賛だった同紙だが、歯に衣着せぬ書き方は時には心地よい。この公務員の賃金問題については、全く同感で、これ以上特に付け足すことはございません。
一応、弊ブログで取り上げた過去の記事のURLを再掲載しておきます。