憂国のサラリーマン -85ページ目

保身

子ども手当2万6千円、「議論当時びっくり」 首相答弁

http://www.asahi.com/politics/update/0224/TKY201102240560.html?ref=reca

菅直人首相は24日の衆院本会議で、民主党が2009年衆院選マニフェスト(政権公約)で子ども手当の支給額を月額2万6千円としたことについて、 「議論がなされている小沢(一郎)代表の当時、ちょっとびっくりしたことを覚えている」と答弁した。党代表の首相が公約の実現性に当初から疑問を持ってい たことを自ら示した発言だ。

 民主党のマニフェストでは、小沢代表時代の07年参院選以降、子ども手当は月1万6千円から2万6千円に増額された。この日の本会議での首相の発言は、 社民党の阿部知子政審会長が「現実の財政状況で満額支給は当面不可能」などと問いただしたことに答えたもので、議場は一時騒然となった。

 野党は反発し、自民党の谷垣禎一総裁は「小沢さんが提案したものだから責任を負わないぞ、と言っているように聞こえた。無責任極まる発言だ」と指摘。公明党の石井啓一政調会長も「民主党マニフェストがいかにいい加減なものだったかが改めてはっきりした」と批判した。

 民主党の小沢氏系議員も収まらない。小沢氏直系の若手議員は「あまりに腹が立った。同僚議員と首相発言への対抗策を練る」と息巻いた。

 一方、首相周辺は戸惑う。岡田克也幹事長は「最終的に我々はマニフェストを選んでおり、びっくりしたけど合意したということだ」。政府高官は「首相は正直なのだが、本当のことを言ってはいけない時もある」と漏らした。

 首相は24日夜、記者団から真意を問われ「言葉通りだ。当時、聞いた時にびっくりしたことを覚えていた」などと語った。


先週から海外出張で、飛行機での長時間移動が多く、ゆっくり日本のニュースを見ることも、ブログを見たり、更新することもままならなかった。こんな面白いニュースがあったなんて知りませんでしたw

菅総理、子供手当ての額にびっくりしちゃったんですね。いやあ、正直すぎてなんと言っていいかわからないw

きっと尖閣問題も中国が血相を変えたのでびっくりしちゃったのでしょう。自分が自衛隊の最高指揮官であることにも気がついてびっくりしてましたよね。もうびっくりしてばっかりじゃないですか。

びっくりばかりしている総理を想像して笑ってしまいました。

わが身だけの保身を図る発言が、更に墓穴を掘ることになることがわからない想像力のなさに乾杯します^^ 

本当に勉強になるなあw 

自分はそういう発言をしないように注意するようにします。

総理の自らを犠牲にした教えに感謝の祈りを捧げますw


時差

先週から昼夜逆転の国に出張に来ています。3カ国まわって来週末に帰国予定ですが、移動のたびに時計の時差を調整するのが面倒です。
普通、時差は、中国が1時間、タイが2時間、ブラジルが12時間というように、1時間単位が普通ですが、インドは3時間半と中途半端です。
前から何で3時間とか4時間でないのか、不思議に思っていましたが、今回の出張中に、ある人からその理由を聞きました。
世界の時刻はイギリスのグリニッジを標準として経度の差から定められているが、インドは、経度的に3時間か4時間になっている。普通は、首都に近い方、あるいは中心線に近いといった基準で、3時間か4時間のどちらかに時差を決めるところであるが、おそらく、3時間半にすれば便利だということをインドの宗主国であるイギリスが発見し、植民地のインドに3時間半とするように強いたのではないかというのである。
どう便利かというと、時差を3時間半にすると、イギリスの時刻を指している時計を180度ひっくり返せば、インドの時間になるというのである。たとえば、イギリスが朝7時だったら、インドは午後1時半という具合である。逆に、インドが朝7時だったら、イギリスは夜中の1時半である。時計をひっくり返すだけで、あるいは他人の腕時計を反対からみれば、すぐにもう一方の国の時刻がわかるのである。
そんなので決めていいのかという気もするが、最初に気がついた人はすばらしいし、その意見を採用したインド人もたいしたもんだw 
あくまでそういう説があるという話であるが、なかなか説得力がありますよね。

ネコ



イギリスの首相官邸にネズミが出没し、衛生的でないからネコを飼うことにしたそうだ。しかし、衛生的ではないネズミを食べたネコは、衛生的なのだろうかw 過去にヨーロッパでネズミが媒介になってペストが流行したことは知られているが、ネコはペストにかからないし、媒介することもないということだろうか。
日本の首相官邸にも、チュ-、チュー(中)と中国を気にしすぎるネズミが住み着いているようなので、駆除した方がいいのではないだろうかw