憂国のサラリーマン -80ページ目

大地震

すごい地震でしたね。14時46分の最初の地震の後も断続的にそこそこ大きい地震が続きました。幸い、家族や親戚は皆無事でした。
さらに幸運だったのは、今日は風邪で会社を休んでいたことです。
もし出勤していたら、今日は帰れなかったでしょう。JRは結構早くに当日中の復旧を諦めてしまいました。道路も渋滞で、バスもなかなか動けていないようです。電車で1時間以上かかる距離を歩いて帰るわけにもいかないので、会社か近くのホテルに泊まることにしたと思います。
震源地の三陸沖では昨日からその兆候があったのですね。これだけ大きな地震が直下型ではなくてよかったです。今回の地震でプレートの歪みが解け、関東大震災が当分ないのであればいいのですが。
関東では、いくつかの工場で火災が発生し、一部の地域で停電になっているようですが、東北地方はもっと被害が大きいようです。
亡くなられた方も結構いるようです。ご冥福をお祈り致します。

日付 発表時刻 発生時刻 震源地 マグニチュード 最大
震度
2011年3月11日(金) 16時2分 15時57分 茨城県沖 M6.1 震度4
2011年3月11日(金) 15時59分 15時49分 岩手県沖 M5.8 震度3
2011年3月11日(金) 15時51分 15時46分 宮城県沖 M5.7 震度4
2011年3月11日(金) 15時47分 15時41分 岩手県沖 M5.7 震度4
2011年3月11日(金) 15時31分 15時27分 --- --- 震度4
2011年3月11日(金) 15時32分 15時26分 三陸沖 M7.2 震度4
2011年3月11日(金) 15時20分 15時18分 --- --- 震度4
2011年3月11日(金) 15時24分 15時15分 茨城県沖 M7.4 震度6弱
2011年3月11日(金) 15時14分 15時9分 --- --- 震度5強
2011年3月11日(金) 15時12分 15時8分 --- --- 震度5弱
2011年3月11日(金) 15時17分 15時6分 三陸沖 M7.0 震度5弱
2011年3月11日(金) 15時1分 14時46分 三陸沖 M7.9 震度7
2011年3月11日(金) 7時49分 7時44分 三陸沖 M4.8 震度1
2011年3月11日(金) 6時54分 6時50分 三陸沖 M4.5 震度1
2011年3月11日(金) 6時46分 6時41分 茨城県南部 M3.4 震度1
2011年3月11日(金) 3時17分 3時14分 宮城県北部 M3.5 震度3
2011年3月11日(金) 2時0分 1時55分 三陸沖 M5.3 震度2
2011年3月10日(木) 20時34分 20時30分 三陸沖 M4.5 震度1
2011年3月10日(木) 20時25分 20時21分 三陸沖 M5.1 震度2
2011年3月10日(木) 18時7分 18時2分 三陸沖 M5.2 震度1


公務員天国



TVタックルは時々見ますがなかなか面白いですね。この回は見過ごしていました。
財団法人の乱立、天下りの実態ひどいですね。競馬だけで40も公益法人があるなんて、どう考えてもおかしいでしょう。製品を野ざらしにして耐久性を調べる法人なんて不要でしょう。もっとも楽な仕事ではないでしょうか。メーカーから製品を送らせ、野ざらしにして朽ちていくのを見てるだけなんですから。
自民党が放置してきたこうした不要な公益法人の整理を民主党に期待していた人も多いと思いますが、まったく進んでいるように見えないですよね。
日教組や自治労を支持母体とする民主党が、その支持母体のリストラ、人件費削減なんて、最初からできるわけがなかったんですねえ。騙されちゃった人も多いのではないでしょうか。


音声認識

村の議事録、音声認識で挑戦 岩手、手ごわい「なまり」

http://www.asahi.com/national/update/0304/TKY201103040481.html

岩手県滝沢村役場でパソコンの音声認識技術を使って、役所の会議の議事録やミーティングの会議録の作製を軽減する実証実験が行われている。職員が ICレコーダーなどの録音をおこす作業時間を軽減させる狙いだ。将来はソフトに盛岡広域圏のなまりや行政用語を覚えさせるという。

 話した言葉が1、2秒後に文字になるシステムの環境調査をしており、実験は2月10日から約1カ月間、行われている。6件ほどの会議や部内のミーティン グで、なまりや行政用語が認識できたか、会議室の環境、議事録作成の時間などの課題を調査。その上で、新たな音声辞書の作成などに役立てる予定だが、現段 階ではなまりの認識は難しいという。

 昨年12月、村の産学官連携補助事業に、同村の貸し研究室「滝沢村IPUイノベーションセンター」に入居するソフトウエア会社「岩手インフォメーション テクノロジー」と県立大ソフトウェア情報学部が中心の4団体の事業が採用され、研究が始まった。村は100万円の補助金を出している。

 村によると、システムが完成すれば、住民集会などの議事録作成に役立つといい、会議のネット配信の際の字幕表示としても使うことができるようになるという。(朝倉義統)


音声認識ソフトが岩手のなまりに苦戦しているそうですねw 標準語でも英語でも認識可能なのだから、東北弁を別の言語として設計すれば、必ずできるはずです。

そういえば国会には音声認識技術を導入しないのでしょうか。相変わらず速記みたいですね。国会ではあまりひどい方言での質疑応答が見られないようですが、規則で標準語を使用することが定められているのでしょうか。そうであれば音声認識もやりやすいでしょう。全国の様々な方言で発言されたら面白いけど、会議に時間がかかりそうだし、音声認識はかなり困難になるのではないでしょうか。

でも、映像で記録を残せる時代に、わざわざ字に直して記録する必要があるんですかねえ。