救援物資が・・・
190万個の電池が無駄に放っておかれているなんて。現地からの要請に基づいて送るのが原則といっても、TV見てれば現地も混乱しているのわかるでしょう。無駄になってもいいから各県庁や市役所に送ればいいのに。助けてと声が出ない人は助けないのか。
天下りの例
天下りの一例が紹介されているがひどいですね。マスコミはこうした天下り強要の実態を実名で報道して追及しろって話ですよ。役所に睨まれるとなにかと取材に影響がでると及び腰なのかもしれないが、役所の官報を流すより、役所の悪事を報道する方が読者が増えると思わないんですかねえ。
節電
東電、20日も見送りを検討
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110319/biz11031918100025-n1.htm
2011.3.19 18:08
東京電力は19日、東日本大震災による電力供給不足に対応した計画停電について、19日に引き続き、日曜日となる20日も実施を見送る方向で検討していることを明らかにした。休日で通勤、通学客が少なく、電力需要が少ないと予測されるため。
19日の東電の電力供給量は3400万キロワットだが、前日のピーク時間帯と同じ午前9~10時で比較すると前日を約270万キロワット下回っているという。
21日は管内で稼働する工場があるため、天候の動向も見ながら20日に判断する。実施する場合は、1日に2度の停電となる地域を出さないようにする方針。
停電がないのは嬉しいが、計画停電の無計画ぶりを見ていると、東京電力の企画管理能力、広報能力に疑問を感じる。もしかすると、ダムと同じように政官と癒着して、必要以上に原発をつくっている可能性があるのではないかと邪推してしまう。実際、電車の本数を若干減らして、工場の稼動を工夫すれば、福島の原発がなくても困らないのではないか。
以前、中国は新設信号機を全部LEDにするので、発電所が1つ不要なくらい節電になっていると聞いたことがある。
国全体で、ホームオフィス化やオフィス街、街燈のLED化等、節電にもっと取り組めば、リスクのある原発の数を減らすことができるのではないだろうか。
また、東日本と西日本で周波数が異なるのをいつまで放置するのだろうか。電気製品に周波数の切り替えスイッチをつけたり、仕様を分けたりする負担があり、東と西の電力の融通にも不都合だ。
節電大臣は、節電を呼びかけるだけでなく、もっと具体的な方策を示してほしい。