憂国のサラリーマン -67ページ目

やはり深刻><



思った以上に深刻か・・・。何故風向きを考慮し、データに基づいた判断をしないのか?馬鹿な政治家のために被災者は増える一方><

海外からの支援受け入れが・・・

外国からの支援の毛布のサイズが「規格」に20センチ合わないと受け入れに難色を示した担当者。首ですね。寒さに震えている被災者のことをどう思っているのでしょうか?大きすぎたのか小さすぎたのか知りませんが、折るなり2枚重ねるなり、いくらでも使えるでしょう。

コメは確かに国内の在庫、備蓄が100-200万tもあるようなので不要なのかもしれないが、善意の品である。断るにしても、もう少し失礼の無い言い訳ができないものか。口に合わないなんて失礼もいいところだろう。昨年の生産量、民間在庫で1000万tあり、年間消費量が800万tなので、約200万tも余っている。政府の備蓄も90万tあるので、できればコメ以外の何々だと助かりますと、もっと丁寧に説明、お願いするべきでしょう。どこの役人が受け入れを担当をしているのか知りませんが、常識的な対応をお願いします。


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「恩返しをしたい」の思いが宙に… 諸外国の善意と支援行き届かず

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110324/asi11032417390002-n1.htm

 【シンガポール=青木伸行】日本に対する諸外国からの善意と支援の一部が行き場を失っている。混乱の中で日本側の受け入れ態勢に不備があるのみならず、食品安全基準などが大きな障害になっているようだ。「日本に恩返しをしたい」という各国の思いが宙に浮く格好となっている。

 東南アジアのある国は、毛布を数万枚送ると申し出た。だが、日本政府はサイズ(80センチ×80センチ)を指定し、送られる予定の毛布が20センチほど「規格」に合わないとわかると、受け入れに強い難色を示した。「規格外」の毛布は、すったもんだの末にようやく日本に届けられた。

 日本政府から救助犬の派遣を真っ先に要請され、それに応じて送り出そうとした矢先に「待った」をかけられたケースもある。その際の説明は「空港での検疫に1カ月かかる。1週間に短縮できるが、救助犬をその間管理できない」(支援を申し出た国の高官)だった。結局、この国の救助犬が日本の地を踏むことはなかった。

 コメ数万トンの援助を事実上、断られた例もある。送る予定のコメは日本人の口には合わないだろうと、もち米を交ぜる工夫も施されていた。しかし日本政府は「国内に余剰米がある」と回答。すでに空輸準備が終わっていた一部を除き、日本には届けられなかった。

 食料品を送ろうとして「食品安全基準のチェックがされていない。日本語の表示ラベルもない」と、拒否された例もある。

 日本側には支援を受け入れても保管場所の確保や、被災地への輸送がままならないという事情もある。

 だが、「日本からはいろいろな支援を受けてきたので、その恩返しをしたい。受け入れ側の事情も理解しており、不必要なものを送るつもりもない。それでも日本政府の対応は首をかしげる」(東南アジア筋)という声は小さくない。



身近な放射線







今回の福島原発の問題で放射線レベルを気にするようになりました。放射線を測るガイガーカウンターが安かったら買おうかと思ったのですが、ヤフオクやアマゾンで見ても数万円するみたいですね。周囲の放射線レベルが気にはなるけど、今はまだそこまで出すつもりはありません。すでに身近なものの放射線レベルを測っている動画があったので、とりあえずそれを見て我慢します。
不安に耐えかねたら買ってしまうかもしれませんが、その時はまた報告します。
今まで放射線を気にしないで効用溢れる玉川温泉に行っていた人はこれからも行くんですかねえ~w
ラドン温泉とか、結構あちこちにありますよね。意外と温泉の成分より低レベルの放射線の方が効用があったりしてw 
http://www.tamagawa-onsen.jp/spa/analysis.html