目糞鼻糞
ブログネタ:民主代表選、投票するとしたら誰に投票する?
参加中私は菅直人氏 派!
民主代表選で投票するとしたら管直人です。
理由①
また3ヶ月で首相交代なんて、世界に対して恥ずかしい。もう誰も気にしてないかもしれないが、更に日本の信用を失う。
理由②
管も駄目だが、小沢はもっと駄目だから。だいたい、不透明な政治資金が多すぎ。剛腕とか言われているが、要は金の力。しかも小沢は面の皮が厚すぎ。政治家にとって大事な資質かもしれないが限度がある。各種経済対策が急がれるこの時期に、しかも世論調査で管支持が圧倒的に多いにもかかわらず出馬するなんて、国民の声を無視するにもほどがある。この調子で外国人参政権などの政策を進められてはかなわない。
目糞鼻糞という言葉があるが、管が目糞なら、小沢は超特大鼻糞。
関東大震災
関東大震災時、朝鮮人300人の命救う 大川鶴見署長の偉業伝える
関東大震災時、流言により各地で朝鮮人が殺害される中、鶴見署内に朝鮮人約三百人を保護し、命を救った故大川常吉署長。八十七年前の事実を後世に伝え、外国人への差別をなくそうと、横浜市鶴見区の郷土史研究家らが三十一日、署長の顕彰碑がある東漸寺(同区潮田町)で、地元の児童ら約六十人に震災当時の話を聞かせた。話をしたのは「鶴見歴史の会」相談役の林正己さん(82)と、在日韓国・朝鮮人児童を支援している「ヨコハマ ハギハッキョ」実行委員の後藤周さん(62)の二人。 林さんは、一九二三(大正十二)年九月一日の震災後、「朝鮮人が井戸水に毒を入れた」といううわさが流れ、パニックになった民衆が、焼け出された朝鮮人約三百人を保護していた同署に押し掛けた。その際、大川署長は民衆に向かって「朝鮮人を殺すなら自分を殺せ」と立ちはだかったとされるエピソードを紹介した。
後藤さんは「顕彰碑は、国籍や民族が違っても、協力して地震に立ち向かうことの重要性を教えてくれている」などと語り、「虐殺の悲劇を繰り返してはいけない」と締めくくった。(9月1日 東京新聞)
今朝、上海のホテルでNHKを見ていたら、上記のニュースが流れた。最初は偉い人がいたんだなと素直に受けていたが、戦後の混乱時に横暴を働いた朝鮮進駐軍を思い出し、実はデマではなかったのではないかと段々思い始めた。むしろ騒ぎに乗じて悪さをする朝鮮人が本当にいたのではないだろうか。勿論、罪も無い朝鮮人も巻き添えになったかもしれない。
しかし、大震災の混乱時に犯罪集団が現れたら、またそのような噂を聞いたら、自衛のために戦うより仕方がなく、攻撃は最大の防御という場面も出てくるだろう。いざ自分がその場になったら、自分や家族のために、怪しい集団には多少過敏に反応し、過激な行動に出てしまうかもしれない。なかなか冷静にはなれないだろう。そういう意味で、鶴見署長のような真似はなかなかできないし、尊敬に値すると思う。
しかし、震災関連として、あえてこの朝鮮人=差別を連想させ、反省を促すようなニュースを選択し、海外にまで放送するNHKに、またまた不信感を持ってしまうのであった。震災関連で放送すべきニュースは他にも山ほどあるだろう。
気になって調べてみると、同じように疑問に思う人はいるようである。
以下、関連のブログです。(他にも当時の新聞記事を写真入で解説しているブログも見たのですが、辿れなくなってしまいました)
http://ameblo.jp/campanera/entry-10132841183.html
http://ameblo.jp/genten-nippon/entry-10636287901.html
http://ameblo.jp/maokapostamt/entry-10016462921.html

