憂国のサラリーマン -169ページ目

田母神元航空幕僚長

田母神元航空幕僚長がマスコミに叩かれていた頃、まだ今ほど政治に関心が無かった。業者と癒着して懸賞金をもらったり、戦闘機に乗せる便宜を図ったりしていたというマスコミの報道を信じて、自衛隊は何やってんだと思っていた。
最近になって、どうも実態は違うらしいということをネットで知り、
著書を読んでみた。
自らの身は顧みず
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正論を主張され、実践されている立派な愛国者ではないか。この本を、中学、高校の教科書として使うべきである。
今、ネットで語られている左翼政治家の問題、自虐史観、中国や韓国の正体、反日マスコミは、すべてこの本が出典ではないかと思われる。
同氏が自衛隊の中枢から外れたことは残念だが、その志は脈々と受け継がれ、より一層高められていると信じたい。いっそのこと何でクーデターを起こしてくれなかったのかと思う。

正論が言論規制される日本。正論を説く人が更迭される日本。
反日的言論の自由は無限にある。
この国の政治家、マスコミは本当におかしい。

反日デモが国益?



反日デモ参加が国益にかなっている?岡崎公安委員長は狂っているとしかいいようがない。公安委員長を任命した総理も総理だが、一応、フォローしてくれていた、というか言い訳していたのに、それを覆すなんて。

小沢、鳩山、菅、仙谷、赤松、山田、千葉、岡崎を並べて・・・

憂国のサラリーマン

利益再分配

昨日、「円」を刷って輸出すれば儲かるようなことを書いたが、家電や自動車と違って売りっぱなしとはいかず、売った「円」で逆に日本の資産を買われてしまうので、実際には紙幣の印刷コストと額面の差がまるまる儲かるわけではないですね。「円」と自動車を同じに考えてはいけませんでした。寝ぼけて寝ぼけたことを書いてしまいましたw


さて、所得格差が広がり、社会における利益の再分配がますます問われる中で、お金持ちの人に如何に気持ちよくたくさんの税金を納めてもらうか考えてみた。

またまた紙幣を利用したアイデアだが、納税金額に応じて、お札に名前を入れて発行するというのはどうだろう。1億円の税金を納めたら、1万円札であれば1万枚にその人の名前を隅に印刷するのである。千円札を希望するのであれば、10万枚に印刷される。記念に取っておいてもいいし、キャバクラで自慢げに配ってもいい。お釣りでもらった千円札に王貞治とか、山口百恵とか書いてあったら、ちょっと感動しないだろうか。おそらくコレクターが貴重な名前の入った紙幣を収集するので、またまた円高になりそうだw 

いっそのこと、コレクター向けに肖像画部分をアニメキャラクターやAKB48にした限定版を出してはどうだろうか。そこまでやるとどれが本物かわからなくなりますね。ちょっと脱線しました。


企業には、会社名以外に製品名1つとか、多少の広告を許してもいいことにすれば、高い広告費を払うより宣伝になるので、節税せずにきちんと税金を納めるようになるだろう。


税金だけでなく、国や地方への寄付も名前入り紙幣の対象にすれば、もっと社会に富が再分配されるようになるのではないだろうか。