久しぶりに出て来た姫からのメッセージ
子供の頃から
『mikkoちゃんは薄情な子』
『mikkoちゃんは優しく無い』
『お兄ちゃんの方が優しい』
と母に言われていた…
私はお母さんの事が大好きな為
素直に信じてしまった
『私は優しく無い』
でね
母と父の言葉
『兄(兄の名前)は本当にダメだ』
それを聞いて思った事
『私が上手くいってはいけない』
父の言葉
『母はダメだ』
それを聞いて
『私は上手くいってはいけない』
父から母を守ろうとしていた…
『上手くいく事』が苦痛でした…
学生の頃
宿題をしない
テスト勉強もしない
忘れ物ばかり(予定とか合わせてなかったからねってかカバン開けなかったしね)
ゲームざんまい
でもね…
テストの点数が取れる
通信簿が平均より上
母子家庭の時も
営業の仕事しても困った事が無い…(お客さんの所に行って楽しくお話してただけなのにね)
息子も娘も自慢の息子と自慢の娘に育ちました
でね周りの人は
『できる子』として見る…
一見すると良い事
ダメな子ほど可愛いに憧れて
ダメな子じゃなきゃダメじゃんと思ってた
でもダメな子じゃダメじゃん…と思っていた
(ややこしいな…)
こんな考えで生きていた私
…存在出来ないやん
でね…
出来てしまう…
私の中では
『申し訳無い気持ち』
『ごめんなさいって気持ち』
『私ごときができちゃいけない』って思ってた…
馬鹿野郎だね
私は
思いっきり優しいじゃん
上手いこといって良いじゃん
やらないのに出来ちゃうってそんな良い事は無いじゃん
(この考えも昔はダメだと思ってた
)
私はもっとできる
やりたい事をもっとやろう
やっぱり私は
なんにもやらないけどなんでも上手くいく
兄にも母にも遠慮せず生きよう
『お前…もっとできるだろう』
もっと甘えましょう
もっと聞いてもらいましょう
もっとやりたい事しましょう
もっと我慢は辞めましょう
大丈夫!大丈夫!