サービスと成功の共通点

相手が何を望んでいるのかを察知する能力。


人との会話は複雑
・言葉+前後の文脈、イントネーション
・目線、手振り


ex)それは何ですか?
 →スズキのカルパッチョです。
は普通。

 一口いかが?


常に言葉の裏側を考える。感じ取っていく必要
がある。


相手が言葉どおりに受け取ってくれない場合もある。


相手が意欲があるか。
「是非やらせてください。」では伝わらない。


・返事、挨拶の元気さ
 「はい」、「わかりました」に本音が出る。


キャッチボールで相手の心理がわかる。
気持ちのやりとりをしている。


叱られることに何を学ぶか。
叱り方を学ぶ。叱られ方を学ぶ。


ちゃんと叱ってもらうことが大事。


昔の日本、海外
小さいときに厳しく叱って、大人になったらほったらかす。


相手が何を望んでその行動をしたのか。
一生懸命訴えてる。


まとめ キャッチボールはココロのやり取りである。

自分の部署を考えているだけだと
会社の利益につながらない。


組織が大きくなればなるほど、全体
のことがわからなくなる。
=スピードが遅くなる。


価値観が統一されているかどうか。
価値観がバラバラだと自分の価値観を
優先する。小集団の利益を優先する。
統一されていると大集団の利益を優先する。


それが個人の中でも起こる。
日記。流れがわかる。
未来:予定帳


記憶がスピードを遅らせる。
しなければいけないことは覚えない。
書く。一覧できる状態。


記憶しない主義。


アイデアも溜めておいてダメ。
アイデアをぐるぐる循環させる。


流通業がなぜ行き詰ったか。
在庫を持ってしまった。在庫が恥。


アイデアがたくさんある人はおかしい。
たくさん流通させるのが正しい。


物流の最短の方法は?
ループにすること。


直線より環状線にしたほうが物資を
大量に運ぶことが出来る。


忙しい=流行っている店。


忙しい人=流行っている人。
忙しくならないといけない。


やりたいことはなくならない。
やりたいことを1つやると
また次にやりたいことが出てくる。


周りを変化させるより、
自分が変化するのが一番早い。


ミーティングで決まったことを即
書面に落とす。
自分がやること、相手がやること、
次回までの宿題。


プロジェクトを頼む。
詳しい人に頼むと時間と労力が節約できる。
安く上がる。
専門家は時間を短縮できる人。

●前兆


・1920年代後半アメリカ

ラジオ、雑誌から

大量の情報が流れる時代に。


あらゆる階層の人が株を買い、

ラジオの株式市場の情報に耳を傾けていた。


満ち溢れていた豊かな生活と好景気への

信頼のため、株の暴落など誰も予測していなかったのだ。


●破綻


1929年も好景気が続いた。

ニューヨークタイムズ「慶賀と希望に満ちた年になるであろう」


人々は堅実な貯蓄には見向きもせず、株を買い続けた。。。


・9/3 史上最高値

その後は、小さな下落を繰り返した。


好景気に支えられた強気相場は永久に続くと

信じていた。いわゆる「バブル経済」の予見など不可能であった。。



1929.10.24 突然の大暴落


     10.30 それを上回る株価の総崩れ

           恐慌の始まり


新興国家アメリカがついに破綻した・・・。


繁栄の極みから奈落の底へ。。。


現代社会のルーツといわれるアメリカの

1920年代は大恐慌の始まりで幕を閉じる・・・。


第1次大戦の痛手からようやく復活の兆しが

見えつつあった世界各国に瞬く間に広がった。


1930年代の世界は、恐慌を克服しようとしながら、

やがてファシズムの台頭する時代へ突き進んだ。




1925年のパリ。

アメリカの大衆文化を強烈に印象付けた人物。


パリのシャンゼリゼ劇場に登場。


新しいアメリカ二ズムをパリっ子に見せつけた。


ベーカーの野性的な魅力は、

パリを覆っていた第1次大戦後の退廃的な

空気を一時的にせよ吹き飛ばすものであった。


米が生んだ最初のセックス・シンボルであった。

●1920年1月 全米で「禁酒法」施行


<背景>

戦争という非常時のため穀物の節約。

ビール業者の多くがドイツ出身者だったため。


しかし、真の狙いは・・・

移民労働者の飲酒の習慣を取り締まるため。

=排他主義の表れ。


しかし、禁酒法は、実のところザル法であった・・・。


・摘発されてもすぐに釈放される。


・悪質な密造酒が出回り、1500人以上が死んだ

 と記録されている。。。


・もぐり酒場

 

⇒都市に巣食う犯罪組織に

  莫大な資金をもたらした。


禁酒法がひいては、賭博、売春、殺人などの

ギャングの横行などを許してしまった。


アル・カポネ

イタリア移民の家に生まれ、暗黒街の帝王にのし上がる。

1931年逮捕。脱税、5000件の禁酒法違反容疑。



●米国裁判 史上に残る最大の冤罪事件


イタリア 移民の製靴工ニコラ・サッコ と魚行商人バルトロメオ・バンゼッティ が

証拠不十分のまま逮捕され、審理もろくに受けられず、死刑判決を受けた。


移民、アナーキスト(無政府主義者)であり、

裁判官の心証を悪くしたから。


1920年代、アメリカをめぐって世界が揺れた事件であった。


この事件をきっかけに、排他主義を貫いてきた

アメリカ国民の中にもアメリカの人道主義を問う声も出始めた。


1927年8月処刑された。


偏見と人種差別による冤罪であったことが

認められたのは、実に50年後の1977年のことであった。。。

●台湾電機メーカー

携帯やゲーム機など受注生産を拡大。

台湾がなぜ強いのか?
北京語ができるから中国で経営できる。
アメリカの市場にも売れる。

EMSが強い。(人のものを作ってあげる)


●デジタルカメラ世界出荷

07上半期 27%増


●「平手打ち」課長解任

・三菱UFJ
海外派遣時の基本教育が不足。

資本の論理でいくことはNG。

海外の場合は、急に態度を変える
人間がいる。


解任は会社として正しい。


●韓国情勢

アフガンを渡航禁止国へ
(イラク、ソマリアも)

韓国はキリスト教がすごい。
危ない国へ先を競って行っている。。。

ノブレス・オブリュージュ

意気は良しだが・・・。


原則は

「危ないところへは行かない」

しかない。


●関空
第2滑走路の使用開始。
24時間運用が可能。

発着回数の上限は成田を上回る。


●米防衛大手
3社の業績好調
イラク戦争・テロ対策へ

ロッキードとノースロップ
受注好調で業績予想引き上げ

⇒ブッシュへ感謝している数少ない企業。

●中国の環境問題

・中国へのODAは全て環境対策にしろ。


●SCE
PS3向けオンライン機能HOME


●NY原油反落
1日、76.53ドルで終了。

実需のないヘッジファンドが買っている。

この後冬の予想が出て、実体が分かると
ポシャル。

円安になるとインフレ(コストプッシュインフレ)
要因。

輸入が高くなるから。


●日本郵政公社
投信販売1兆円を突破。メガバンクの水準。

民業圧迫では??


●路線価

全国平均8.6%上昇。

地方が下げ止まった。
東京は13%。


●米ニューズ

ダウ・ジョーンズ買収。
WSJを傘下に。


●米J&J
最大4800人削減計画。
大部分は自然現象、新規採用の凍結。

150年間増収増益で
リストラをやったことない。

主力の薬が低迷。
収益の予想外の落ち込み。


●新生銀行
政府が筆頭株主へ。

リップルウッドは全て売り抜けていた。

7兆8000億が政府投入分。

国民は7兆6000億の損失。


●コムスン
9月までに売却先決定


●フルキャスト
派遣事業停止命令

違法派遣。2重派遣。

違法とは言うが、これで成り立っている
部分もある。港湾とか資格がある人だけでは
やっていられないという面もある。

そうなってくると国の方が問題になる。


●Hirohito's war shrine concerns(AP)

AP - Japan's wartime Emperor Hirohito was against
including convicted war criminals at a Tokyo war shrine
because he worried the move would damage relations with
the country's Asian neighbors, according to new documents
published Saturday.


靖国問題はどう世界に伝えられているか?


<要約>

ヒロヒトさんは、戦争時代の天皇。
有罪判決を受けた戦争犯罪人を東京の「war shrine」に
祀ることを反対した。


日本は靖国神社=英霊を祀るところ。
しかし、海外では「war shrine」とされている。

外務省はこれは抗議しなければならない。

何も言わないと海外からは誤解される。


●サブプライムローン

アメリカン・ホーム・モーゲージ
破産法適用申請へ

7000人失職。米住宅金融企業としては
最大の痛手。


この1週間見ると世界経済に影響を
与えそう。


・ハーバード大基金
約400億損失。

下手をすると正常な住宅も
下がってくる可能性もある。


●IMF
サブプライムに懸念。


●企業信用リスク
世界的に警戒感

指数が日米欧で急上昇。

クレジット・デフォルト・スワップ
リスクを受ける投資家にリスク保証料を払う。
=デフォルトをすると、銀行間で保障。

保証料が高くなりすぎて、誰も借りられなくなる。


●外国人投資家

売り越し額過去最高へ

日本から急速に逃げている。
海外におけるポジションをクリア。

こういう時期になると、
ドルが弱くなり、円が強くなる。

手仕舞い感。

これから先は誰も予想がつかない。


サブプライム180兆。
6ヶ月30兆
⇒この部分が9ヶ月たつと競売。


LTCMショックのときもそんなに
大きな数字ではなかった。。


今回は世界中の銀行が貸し込んでいた。