1936年、ヒトラーはいよいよドイツ民族の領土獲得のための第1歩を
踏み出しました。その手始めはフランスとの国境にある
ラインラントへの進駐でした。ラインラントはドイツの敗戦後
非武装地帯と決められた地域です。


3月、機関銃などわずかな装備のドイツ軍によって、ラインラントを
占領するよう命令します。これは、ヒトラーにとって大きな賭けでした。


「ラインラント進駐後の48時間は自分の一生で最も神経を痛めた

 時間であった。フランスがラインラントに兵を進めれば、我々は尻尾を

 巻いて撤退しなくてはならなかった。我が方の手中にあった軍事資源は、

ごく控えめな抵抗をするにも全く不十分であった。私は平然としているふりを

しなくてはならなかった。我々を救ったのは梃子でも動かない頑張りであった。」
~ヒトラーの談話より~


このとき、国内に問題を抱えたフランスには、国際問題に力を注ぐ余裕は無く、
進駐は、既成事実として国際的に承認されることとなりました。

1935年、ドイツ再軍備の公式宣言。

ヴェルサイユ条約によって保有を禁じられていた
ドイツ空軍の存在を明らかにしました。


ヴェルサイユ体制に真っ向から挑戦したのです。


ヒトラーは義務兵役制を復活、大規模な軍事力増強を
発表します。


軍事工場は大増産体制へ入ります。


ヒトラーは「わが闘争」にも書いたように、
ドイツ民族が生存するための領土をロシアと東ヨーロッパ
に獲得することを目指していました。

Wikiより。


1930年代に大恐慌を受け資本主義国が軒並み不況に苦しむ中、
ソビエト連邦はその影響を受けずに高い経済成長を達成したことを知り、
「失業も階級もない理想の国家」と評したが、
実はその経済成長は政治犯や思想犯を中心とした強制労働に支えられ、
その富は共産党の上層部に集中して配分されていたことがその後明らか
になり大きな非難を受けた。


1931年、ソ連を訪問。希望に満ちた国家に映ったようだ。
会見録より。
「資本主義国家の崩壊を免れるためには、ソ連の方法を取り入れるべきである。
以前、私がそう警告したことは正しかった。
ソ連では希望こそ思想の中心である。階級がなく、淑女や真摯がおらず、誰もが
友人であるような国にいるということ、それは、まれにみるすがすがしい気持ち
であった。明日、私はこの希望の土地を去り、われわれの絶望の国へ帰る。」

●リーニエンシー制度
カルテル自首で制裁金に明暗

司法取引。

先に吐いた方がメリットがある。

日本は、吐いても罰せられる。


●シンガポール政府系機関
テマセク・ホールディング
ロンドン証取


●ドバイ取引所


●新日本製鉄
自社株買いで「筆頭株主」に
~6月末で7.5%へ~

敵対的買収対策。


●グッドウィル・グループ
コムスンの介護施設事業
ニチイ学館へ売却

買収額210億円。
事業譲渡による特別損失36億円。


●フルキャスト
宮城県へ命名権解除申し入れ
~楽天イーグルス本拠地~


●NOVA
4-6月期
連結43億赤字

生徒数の減少で売上高32%減。

NOVA株売買高が急に上がった。(2000万株)
オーナーの取引以外にありえない。
それか担保を持っている会社が投売りしたか。

=ジ・エンド。


●携帯電話通話料(東京)
NYの3倍、1分当たり39円。
ソウルも安い。

ただし、携帯のハードは安い。

これは急速に変わるだろう。


●NTTドコモ
法人向け5割引。


●ソフトバンクモバイル
2つの料金プランを統合
~auに対抗~

結局、安値合戦。

●韓国人拉致・殺害事件
人質解放でタリバン幹部
「23億円以上受け取った」

結局お金の話になった。

表向きは12月に韓国軍撤退だが・・・。

これが本当だったら韓国は
大バッシングである。

内政を優先して国際社会に迷惑をかけた
というレッテルを貼られた。

ただし、以下の可能性もありうる。

建前:お金を要求しなかった。ただ、
もらったということにした。
それでアメリカをカリカリさせる目的。
もらったときと同じような効果がある。


●トルコ情勢
大統領にギュル外相選出(初の親イスラム派)
世俗派は依然反発


●サブプライムローン問題
ブッシュ大統領、救済策発表
~FRB議長、利下げ示唆~

徳政令を出さないと収拾がつかない
のではないかという懸念のため。


●格付け会社S&P
コーベット社長が辞任。

サブプライム関連の格付け甘く。


●米シティグループ
アメリクエスト・モーゲージ資産
を買取へ。


●中国財政省
6000億元の特別国債発行

ソブリン・ウェルスファンド
ドルから元にシフトする。


●香港H株と上海A株価格比較表(内藤証券)


●H株指数ETF(中国情報局)


●中国・独占禁止法
常務委員会で採択
~08年8月施行へ~

チャイナテレコム等問題が出てくる。

●テロ特別措置法延長
小沢氏、改めて反対表明
~独首相との会談~

小沢はどっかで腰抜けになる。


・民主党
アフガンの民生支援のために
国際貢献をもりこんだ独自の対策。

アフガンは国の体をなしていない。
カルザイはカブール周辺のみ。

アフガンの誰を支援するのかが分からない。
意味がない。

ダメなカルザイをダメなアメリカが支援して、
それをダメな民主党を支援しようとしている。


前原:隠れ自民党。
対米一辺倒。アメリカの国防に組み込まれた
日本という枠組みから離れられない。


●仏・サルコジ政権

外交政策、積極路線へ
~対イラク外交を再開~

サルコジ:親米

大陸の仲間たちも実体は知らない。
自己顕示欲が強い。主張が強い。
財界寄り。ヨーロッパ大陸を震え上がらせている。


●イラク情勢
マリキ首相ら各派
「国民和解で合意」発表

基本的にイラクは強権的な人間がガチっと
抑えないと、3つに分かれる。
・クルド人
・シーア派
・スンニ派

土地が分かれればよいが、
霜降り肉状態になっている。

ここは部族紛争が絶えない。
それを大国の論理で民主主義で行くのは間違い。
=アメリカはイラク政策を失敗している。

アフガンに次いで2大失敗の1つである。


●米朝作業部会
ジュネーブで開幕。

北朝鮮をテロ支援国家と定義するのを
やめるかどうかの問題。

問題は核ではなく、拉致。

ヒルがお粗末。

●改造内閣支持率
支持33%、不支持53%

改造によってやや持ち直すも
依然として低水準。

舛添さん効果?
ワイルドカード。

小泉のときの田中真紀子みたいな
感じ。

舛添と安部は考え方は違う。
ちょっとさびしいリカバリーの仕方。

今回の内閣=ベテランが多い。
安心感はある。

前よりはよいのではないか?


●小学校授業時間

30年ぶり増へ
~高学年は英語も~

主要教科は約1割増。

驚くのは、政府がいまだに
細かく画一的に指示を出していること。
それを受け入れる学校も問題。

学校ぐらい、自分のところで何を
おしえるか、どういう生徒を作りたいか
を考えるべき。親もそれで学校を判断
するような仕組みにしないとだめ。


●ダム建設費
当初見積もりの1.4倍に
~約9.1兆円~

建設中のダム149基。

ヤッシー効果が薄れてきた。。。

ダムの効果は検証されていない。
ダムは治水・灌漑の目的で作られるが…。

これを商売にしている政治家がいる。
砂防会館。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E9%98%B2%E4%BC%9A%E9%A4%A8


●年金記録漏れ問題
着服隠蔽で「納付拒否」扱い

納付者に督促状届かぬように工作。

社会保険庁のパンドラの箱。

今回の場合、職員が直訴した。

社保庁は解体しかない。

どのみち破綻している年金なので、
新しい制度を作るべき。
関係者は全員クビ。

こんなもん払うか?という
若者が出てくるのも問題だが。。。


●国民年金未納
4年ぶりに低下

納付していなくても強いこと
いえない。

●日印関係

安部首相
パール判事の長男と面会

東京裁判のときに、
A級戦犯に対し無罪を主張した。

祖父の岸がA級戦犯だったので、
感謝している。

このためにインドにいったのか??
「夢をもう1度」なのか?

それよりもインドへ行った時にやらなきゃ
いけないことはたくさんある。。
手伝うことはたくさんある。

・成長への手伝い。
・原爆の反対を表明する。
など。


●国債残高
過去最高。658万円/人。
年金債務、特殊法人の債務を含めると
2000万円/人。


●農政改革
民主党「農政基本法案」素案。

戸別所得補償制度を具体化

財源約1兆円

民主党は選挙で農村の票を取ったから、
つけあがった。
一面的な議論。都市型政党として伸びて
いる面が大きいので、農村政党になると
都市から切られる可能性もある。


●観光振興
08年に「観光庁」新設。

何を売り物にするのかが重要。

最近、「庁」がつくものが
おかしい。


●医療保険制度改革
健保組合が政管健保の負担を肩代わり。

役人の典型的なやり方。
黒字のもの(民間)と赤字(政府)のもの
をくっつけて、帳尻を合わせようとする。

年金も同じになる。