こんにちは
kkロングセラーズ
編集長の富田志乃です。
年間、どのくらいの本が
出版されていると思いますか?
新刊
令和元年は71.9303点(年間)
令和2年はちょっと減って68.608点(年間)
これに、既刊本が追加されると
膨大な点数となります。
ちなみに
100坪程度の
一般的な書店さんで約3万点
500坪程度の
大型書店さんで20万点
が商品として売られています。
ネット書店は、さらに、
膨大な点数を取り扱っています。
こんなたくさんの本の中から
読者に探しあてていただくことは
本当に大変なこと。
「本を出したら、今日から有名作家!」
「本を出したら、明日から印税生活!」
がなかなか難しいというのは、
おわかりいただけると思います。
ですから、
どうしたら選ばれ、買ってもらえるか。
これは本づくりをはじめる前から
考えたいもの。
買ってくれる
ファンづくり、
コミュニティーづくりも大切です。
同じくらい、
・どんな読者が買ってくれるのか。
・読後、読者にどんないいことが起こるのか
を考えて、企画作りをしてください。
昨今は、手軽に著者になれると、
kindle版だけの出版も人気のようですが、
kindle版は、
ネット上でしか買うことができず、
それは、
広い広い倉庫で、
たった1冊の本を探し出すようなもの。
見ず知らずの人が、
そのkindle版に辿り着くには
果てしない道のりです。
ですから、紙の本以上に、
なにか仕掛けが必要となります。
何事も簡単には理由があります。
どうぞ、
ご自身の目的に合わせて、
出版のスタイルを選んでください。
とみた拝
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