編集長富田志乃の部屋 ~人生が変わる出版のお話~

編集長富田志乃の部屋 ~人生が変わる出版のお話~

出版業界33年。
営業(広告、書店、取次)から編集に至るまで、まるっと制覇!
出版業界を知り尽くした現役編集長が、出版のあれやこれをお伝えします。
元宝塚花組トップスター柚香光さんと上カルビをこよなく愛する肉食系編集長

編集長の富田志乃です。

 

今日から5月

 

明日から私もゴールデンウイークに

突入です!!

 

【新人著者養成出版ゼミ】

第6期生も

無事5月23日から開講の運び!

 

たくさんの方に応援いただき、

助けていただき、

私の思いが形になった

今年で6年目となります。

 

本当にありがとうございます。

 

連休中は、

しっかりと体を休め、

衣替えと、カーテンなどの洗濯。

着物のお手入れなどをして過ごそうと

思っています。

 

さて、アメブロ読者様にお知らせです。

 

アメブロは

2026年5月2日~5月6日まで

配信はお休みさせていただきます。

 

再開は5月7日からと

なります。

 

また、これまで

ほぼ毎日配信してまいりましたが、

 

今後はひとまず、

3日おき配信に変更させていただきます。

 

新刊のご案内など、

イレギュラーケースは

続けて配信をする場合もございますが

基本的には、3日ごとの配信となります。

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

ではでは、

みなさま

素敵なゴールデンウイークをお過ごしください!!

 

 

*LINE登録お願いします

 


 

 

 

 

編集長の富田志乃です。

 

親として、子どもに

生きざまを見せ、繋いでいきたい

 

だから本を出したいんだという人も

たくさんいます。

 

でも、親の背中って

別に立派である必要はないと

いまの私は、そう思っています。

 

昭和生まれの親を持った人は

少なからず、

親からの暴力や暴言を吐かれた経験があると思います。

 

それをもって、

うちの親は毒親

うちの親が〇〇だから

 

だから私は〇〇なんて

私は自己肯定感が低くて・・

 

という人もいますが、

 

立派な親なんてそうはいません。

だって、親だってはじめて「親」を

やっているんですもん。

 

親としてうまく立ち回れる人もいれば、

できない人もいる。

 

ただそれだけのことなんだと

いまとなればわかります。

 

しかも、親は、

「こうすると人生転落するよ」

「こういう発言をすると子どもが傷つくからね」

「こういう考え方だから、幸せを感じられないんだよ」

「こういう行動をとるから、まわりから煙たがられるだよ」

 

などなど、

見事なまでの「失敗例」を見せてくれています。

 

むかし

「たとえどんな親であっても、親を怨んだり否定しているあいだは、本当の幸せにはなれない」

と言われて、

 

頭ではわかっているけど

本当の意味を理解できずにいました。

 

でも、いまならわかります。

 

親を恨み、親の失敗を叩いたり

「親のようにはなりたくない」と否定するということは

 

「親のようになりたい」

「私も親のような失敗をしたい」と

一生懸命願っていることと変わらないからです。

 

親を許すとか、自分を許すとか

そんな難しいことはよくわかりませんが、

 

ようは

「親は失敗を見せてくれている。成功例も見せてくれている」

 

成功例は真似すればいい

失敗例は、真似しなければいい。

 

ただ、それだけのことなのです。

 

そう思うと

 

「親の背中」はありがたい。

 

親って本当にありがたいものだなあと

心の底から感謝が沸いてくるのです。

________________________

 

【KKロングセラーズのお部屋】へ参加しませんか?

お得な情報が満載!

まずは

LINE公式にご登録ください。

LINE公式:https://lin.ee/YuD0wUu

 


 

 

*企画書フォーマットをご希望の方は

公式にご登録後、

ロング

と入力してください

 

 

 

編集長の富田志乃です。

 

今日からゴールデンウイークの方も

いらっしゃるのでしょうか

 

2月に奈良に行って以来

やっぱり奈良が楽しくて

8月まで待てないくらい。

 

この連休、奈良を訪ねる人も

いるのかな・・・いいなあ。

 

奈良は、神さまや仏さまがたくさんいらっしゃるからなのか、

奈良にいるだけで

体から邪気や病やどす黒い感情などが

スッと流れるようです。

 

それなのに・・・

奈良在住の方が、

 

「ちょっと厄払いに東京に行こうと思うんです。

神田明神に行く予定です」とおっしゃっていて

 

なぜ、わざわざ東京で厄払いを・・・。

 

だって、奈良の明日香村には

「岡寺」という日本で最初の厄払い寺があるし、

 

病気が心配ならば

西ノ京に「薬師寺」があります。

 

三輪駅には「大神神社」があるし、

 

女人高野「室生寺」だって大神神社の近くにある。

 

なんつうか、

神さま・仏さまのメッカに住んでいるのに、

わざわざそのために来なくても・・

 

とか、思うのですが

 

結局、足元にある「いいもの」って

自分では見えないのかもしれません。

 

本当の自分の強みや、自分が自慢できるところも

ちょっとズレている人が多いのも事実。

 

自分にとって「当たり前」のことの方が

他人からは羨ましくて、

 

「これいいでしょ?」と自慢したいものに限って

誰も全然羨ましくなくて・・

 

そんなものなのかもしれませんね。

 

________________________

 

【KKロングセラーズのお部屋】へ参加しませんか?

お得な情報が満載!

まずは

LINE公式にご登録ください。

LINE公式:https://lin.ee/YuD0wUu

 


 

 

*企画書フォーマットをご希望の方は

公式にご登録後、

ロング

と入力してください