学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々

 

 確か太陽戦隊だったような・・・。

 

 その主題歌が、太陽が無かったら・・・みたいな感じで始まる太陽礼賛の歌詞だったことを40数年ぶりに思い出してしまう程、

日の光に恵まれなかった1カ月間です。

 

 子供がポツリと、「先生、太陽がみたい。」とつぶやいたのは、先々週のことでした。

 

 時折あった晴れ間を縫って外に出るも、公園によっては水はけが悪く、またここまでの悪天候で鳴りを潜めた蚊達の種の存続をかけた猛攻にあい、楽しい外遊びが出ずに苦慮しています。

 

 また、夏野菜の後に蒔いた葉物野菜はすぐに発芽したものの、圧倒的な日照不足で成長を止め、よく見ると葉が黄緑色に変色している物も見られるようになってきました。

 

 しかしながらこんな状況下でも一人、否一種気を吐く物があります。それは ❝里芋❞ です。

お迎えの際に通る畑ではどこも里芋だけが隆々と枝葉を伸ばし、降り続く雨を成長の糧にしていることが見て取れます。

*昨年は雨が少なくどこの畑の里芋も可哀そうなくらいに貧弱でした。

 

 「お見切り品」の稿にある南流山教室の里芋は、10個ぐらい植えた中で3個が目を出し、

御多分に漏れず豊に葉を茂らせています。

 

 雨音を聞きながら、木曜日の台風接近で再び休校にならないことを祈りながら、この稿を閉じたいと思います。