学童保育+学習塾=滞在型学習スペース “ママ・サポート”の日々
今の時期ですと西高東低の気圧配置というのが当てはまりそうですが、
当方の冬期のイベントでは女高男低というのが明らかな傾向として見られます。
絶叫マシーンの乗れ高のことです。
1月6日に4年生以上の希望者のみで富士急ハイランドに行ってきました。
*低学年と希望しない者は東武動物公園にいきました。
冬ばれの空に嫋やかな裾野を広げる富士山のふもとに林立する鉄骨の要塞・・・。
今回は4年生のみの参加でした。昨年と比べ圧倒的に若返ったメンバーをみて、
❛今年は絶叫マシーンに乗ることが出来るのだろうか?❜という一抹の不安を胸に
全員で一昨年から登場したZOKKONの搭乗口へ!。
ほとんど待たずに搭乗でき、まずは第一関門突破!
ですが、もうここで音を上げるメンバーが出てしまい、
昼食後は男女で分かれて行動することとなりました。
女子は高飛車、男子はトーマスランド・・・!。ではなく、ナガシマスカ。
その後、ええじゃないかに乗る子もいたりして、
全体としての乗れ高は女子が高い結果となりました。
もうずいぶん長いこと毎年富士急にきていますが、
女高男低の傾向は変わることがありません。
敵前逃亡も未遂も含めて圧倒的に男子が多い傾向にあります。
*敵前逃亡(乗り口まで来て、もしくは乗ってからやっぱり無理ですといって乗らないことをいいます。)
そういえば、「女は度胸、男は愛嬌!」なんて歌謡曲があったことを思い出しました。
絶叫マシーンに乗れる・乗れないは日常生活においては、
全く影響はないと言ってもよいと思いますが、
乗れると自信になることは、乗れた者にはわかるでしょう。
全員一つは絶叫マシーンに乗れたということで、イベントとしての体裁は整ったのではないでしょうか。
イベントの二日後、缶の飲料を飲み干そうとしたら、
首に痛みが走りました。ZOKKONに3回しか乗ってないのに・・・。
そろそろ富士急は卒業ですかね。
*ええじゃないかと高飛車は54歳以上は搭乗不可のようです。