切ない
今日
仕事って大変だと思った。
むしろ、社会人って大変だ、というか。
というか、
女社会って怖いっていうか。
先輩怖いっていうか笑
でも、
大丈夫。
今のところ。
今日
昔の日記を読んだ。
我ながら泣けた。
我ながら切なかった。
愛しさで溢れた日記は
結局そこから、進めないんじゃないかって、
一抹の不安も感じさせた。
今は
楽しいけど、
これはすでに、不幸の始まりのような気もするし。
幸せが始まるということは、
その裏の不幸とも紙一重ということで。
だから
何もないことが、やっぱり
やっぱり一番穏やかなのです。
泣いた目が痛い。
私は
切ないくらいに、彼を愛していたし、
それは、
今になって、変わるものではないし、
到底、それを超えるものなんてない。
どの曲を聞いても
思い出すのは、
全部彼との恋だ。
今じゃない。
それは、
今が、今だからなのだからだけど。
私が「しるし」をあげられるほど
愛す人は、彼一人だ。
それは、この先も絶対変わらない。
これは、
絶対なのだ。
来月は忙しそうだ。
今のこの気持ちは、
混乱と、静かなときめきと、
無欲な欲で、
無欲な欲とは、イコール臆病でもある。
整理して
時間を少しかけて考えてみると
望んでいることはなくて、
でも確かに望んでいるのは
好きであって欲しい
と、いうこと。
私の愛した人は
いつまでたってもただ一人だ。
それはずっと変わらない。
宿命を作ってしまったのは
私自身かもしれない。
私が宿命を作り上げた。
掴まなかった好機は
私を不幸にするだろうか?
私は、不幸になるだろうか。
今は
たった少しの文字を見て
にやにやしよう。
髪型どんなんになりましたか?