わたしの職場環境での

有給休暇および傷病休暇の取得

などについて述べたいと思います。

以外にもこのテーマで思うところが多くあるため、二回に分けて綴っていきます。


前回の外来で、

あくまでも、

基本は人工肛門にはならないだろう前提で、

•入院期間は約10日、

•退院後の必要な療養期間も一週間ほど

と聞いていました。


なので、職場の上司には、

•入院4/8(水)〜4/17(金)

•療養期間4/26(日)まで

の前提で、

4月最終週には職場復帰できるスケジュールで

打合せにしてました【当初スケジュール】

最悪のケースを想定せずに、、、


結果的に、一時的であれど人工肛門(ストーマ)が造設されたため、

•入院4/8(水)〜4/22(水)

•療養期間5/19(火)まで

退院も療養期間も延びてしまい、

復帰時期が約1ヶ月延びてしまいました【実際スケジュール】


職場的には、わたしの所属部署では3月末で離任する人が2名おり、また4月から中途入社社員が1名入ってくる事が分かっていました。


4月からの新しい期での新体制が重要だったので、

回想録③に記載しているように、

大腸内視鏡検査後の病理結果通知が2/17(火)直後であれば、

当初の勝手な(笑)人工肛門の造設無しスケジュールでは3月末までには余裕で退院できた計算なのです。

(結果的には人工肛門造設になってしまったのですが、この場合でも4月からの新しい期での不在影響は最小限で済んだ筈なのです)


内視鏡検査時に生検のための手術をしているので、

大学病院での直腸切除+リンパ郭清の手術のことは「追加手術」というらしいです。


この追加手術の際に、もちろん全身麻酔での手術ですが、約7時間の手術が無事に終わり、麻酔から起こされた瞬間は、

手術の無事よりも(笑)

「人工肛門着いた?肛門は残った?」が第一声だったのを覚えています。

手術台の側で誰かが

「肛門残ってるよ。永久ではないから大丈夫ですよ」みたいなことを言われたのを記憶しています。



手術当日や翌日、翌々日は、安静の身というよりは、

手術跡の創部というか腹筋が痛すぎて、痛すぎて何か行動を起こそうという気にはなりませんでした【※】。

【※】病棟看護師さんからは体力回復のためにも手術翌日だったかな?早速、病棟を3周(翌日からは10周)歩くようにスパルタ調に言われました。


毎夕に先生方による回診がありますが、

人工肛門が着いた場合の必要療養期間を尋ねてみると、

先生「早い人で一週間もしないうちに仕事復帰している場合もある」

わたし「知人の外科医からの情報だったり、ネット情報では1ヶ月とかどうかしたら2ヶ月とも書いてある」

先生「まぁ、そうですね。家に帰ってからストーマに慣れるのに一週間もあれば大丈夫だろうけど、診断書には指定された期間で書きますから」


ただでさえ、がんと分かってから精神的に参っていたところに、

都合よく想定していなかった人工肛門が着いたことのメンタルからして、

少し長めに心身ともに休息が必要だと決断しました。


友人の外科医からのアドバイス

『普通は4週間くらいかなぁ。早く復帰したければ身体的には2週間で復帰できるやろうし、長めに休みたかったら2ヶ月くらいなら社会的にも問題ないと思うよ。』

も決定打になりました。


結局のところ、

退院後の必要療養期間を4週間

とする内容の診断書にしてもらうようにしました


なので、会社上司に、入院期間と必要療養期間が延びそうだという事を連絡したのは、

手術日(金曜日)の翌週月曜日に、

会社スマホのTeamsチャットにて第一報入れました。もちろん、その後に電話でも会話。


この儀式を経て、4/22(水)の退院後の

職場復帰は5/20(水)から

ということになりました。


ちなみに、GeminiもしくはChat GPTに診断書の記載(案)を相談して決めた内容がコチラ👇


【診断書(案)】

令和8年5月19日までを要療養期間とし、5月20日より就業可能と診断する。

ただし、術後の体力低下およびストーマ管理への習熟を要するため、在宅勤務を推奨する。

また、術後3ヶ月間は過度なストレスや長時間勤務を避け、段階的に負荷を調整すること。

退院2〜3ヶ月後にはストーマ閉鎖術(再手術)を予定しており、それまでは心身ともに過度な負荷を避ける配慮が必要である。


これを踏襲してもらった実際の診断書の記載がコチラ💁





ここまで何ともまとまりのない文章ですが、、、

次も同じ有給休暇、傷病休暇をテーマに綴ろうと思います。