週末土曜日3/7に、

内視鏡検査をして病理結果で

がんを言い渡された

かかりつけ医による紹介状にて、

すぐ2日後の週明け月曜日3/9には、

大学病院の消化器センターに初回外来に行きました。


4月第2週くらいに手術になりそうだけど、

その前に再度内視鏡で精密検査だったり、

CT検査、MRI検査とかをしますと言われて、

3/17(火)に検査しました。

さらに翌週3/23(月)には外来にて、

4/8(水)入院で、

4/10(金)に手術と言い渡されました。


現時点では(暫定)ステージ1であると。

手術後の病理検査でステージ3になることもゼロではないとのことでした。


また、手術については、テレビドラマで見て聞いたことのあるダヴィンチ手術というロボット式手術で、


直腸の切除とリンパ郭清になる旨を絵図で説明を受けました。

この段階ではじめて直腸を切除摘出するんだ、と明確に実感しました。「あぁーーー」


この日の外来までには、色々とネットサーフィンで術式や手術内容もある程度調べていましたが、

まだまだ現役の仕事人ということもあり、

一番恐れていたのが、人工肛門(ストーマ)の造設でした。

永久はもちろんのこと、一時的でも回避したい想いでした。


自身のがんの位置がRSという直腸の上の方に有り、

肛門に近いというわけではないので、殆どの確率で人工肛門になることは無いだろう、

ということは事前に分かっていたものの、

あらためて先生にも聞きました。

「位置的にも基本的には人工肛門になることは無いだろうけれども、手術してみて、縫合不全とかが想定される状況であれば、一時的人工肛門になることもあり得ます」という回答でした。。。


結果的には、一時的人工肛門の造設になってしまったのですが、

この時点では、

「余程でないかぎりは、人工肛門にはならないだろう」と甘い考えだったのです💦


この人工肛門は無いだろうの考えが、

会社の傷病休暇が約1ヶ月伸びたことに繋がるのです。

傷病休暇の取得手続き等の葛藤は、次の回想録にて述べたいと思います。