がん発覚後には、割と早い段階で、

自身の契約締結済み生命保険の保険金請求の権利行使をすべく、各保険会社のフリーダイヤル➿に連絡しました。


がん治療保険、医療保険、団信契約の3社です。



◼️がん治療サポート保険契約

•内視鏡検査手術代

•がん手術代

•「がん保険料払込免除特則を特約付帯

 ※保障は継続したまま、がん診断以降の保険料の支払いは不要に


◼️医療終身保険契約

•がん診断:一時金50万円

•入院:一時金20万円

•入院:日額給付金@7,000円

•手術:基準給付金7,000円

    (内視鏡×5倍×2回、がん手術×50倍)


◼️団信(住宅ローン)

8疾病保障付き住宅ローン

 ※保障無しよりも金利+0.3%の設定

 ※がん診断につき、完済扱いに!

  まだ借入額の約1割しか返済していない段階でのガン診断でした。

  

 いやぁ、これはデカい!デカすぎる!

 あとは、自身の症状が進行、深刻化していないことを願うばかりでした、この時は。


 全国流通小売の最大手の系列の金融機関銀行が提携して取り扱っている住宅ローン団信です。

 (上記画像は当該ページから拝借)



これら全ての権利行使のための保険金請求を行い、

自身の病気と引き換えに、、、

権利を勝ちとりました。


これ(保険金レベル)が分かっていたので、

入院病棟も相部屋ではなく個室を希望できました。


人間ドック後のかかりつけ医での診断書と、

紹介を受けて手術入院した大学病院の診断書を、

高額な手数料を支払って

しかも各保険会社の分を支払っても、

十分なお釣りがある状態でしたので、

結果的に、支払い保険料もそこそこするが、

手厚い保障内容の保険契約を締結していて

良かったと思った次第でした。



まとめとなるものがありませんが、今日はこの辺で!