楽しく解剖学を学ぶ秘訣!

— “身体理解”があなたの無意識を目覚めさせる —

MBD Techniquesは、解剖学に基づいた正しい身体観(Body ImageBody Schema)を身につけるためのコースです。
「解剖学」と聞くと「難しそう」「私には関係ない」と、気構えてしまう方が多いかもしれません。

実際に私もそうでした。どちらかというと「全く興味がない」に近かったように思います。

そこが「スコトーマ」だったと気づいた瞬間

 

しかし、そこが私の「スコトーマ」になっていたことに気づく瞬間がありました。


私は、幼少時より続く「自身の難病や数々の身体的不調」のせいで、「自分の身体と向き合う」ことを無意識に避けていたようにも感じています。


そして、そのことが、心身の不調からの脱却を阻害していたのだと、今ははっきり自覚できています。

 

人間は「問題の核心」に迫ろうとすると逃げる

 

コーチやメンター、ヒーラーとして、多くのクライアントさんたちと関わる中で、このパターンを散々見てきましたが、まさに自分にもこの公式が当てはまりました。

「逃げる」ならまだしも、無意識レベルで「スコトーマ」に隠してしまい、あたかも存在しないかのように扱うという現象もよく見てきました。

 

無意識を動かすワークやセラピーをしている時に「それ」をやると、「無意識の大反乱」に遭うことになります。


現実=意識の写像ですから、つまりは「現実が大変なことになる」わけです。

 

私で言えば、難病の悪化や身体的不調ですし、クライアントさんの中には親族トラブルや社内での苦境、家族の多額の金銭問題など、どんどん追い込まれます。

これらの状況的証拠から推測すれば、解決方法は火を見るよりも明らかなのですが、本人にとってはスコトーマに隠れてしまっているので、「謎の不幸」に苦しむ日々が続くのです。

 

身体理解による「謎解き」

その「謎解き」を丁寧に行い、内省言語の喚起をするのがコーチングでありメンタリングであるわけですが、「言葉」を用いて「謎解き」をするよりも「身体理解」による謎解きが著効を奏する時が往々にしてあります。

 

そんな時、「解剖学に基づいた正しい身体観(Body ImageとBody Schema)を身につけるこの重要性」に改めて気付かされるのです。

私がそうだったように、あなたの問題解決の糸口が「解剖学」にあるのかもしれません。

この記事を読んで、あなたの無意識が反応したなら──
おそらくそういうことなのだと思います☺️

一緒に「楽しく」学びましょう

一緒に楽しく解剖学を学んでみませんか?

「解剖学を学ぶ」といっても、別に解剖学の専門家になることを求められているわけではありませんので、ご安心ください☺️
人間構造の理解の手助けとなる程度の知識で問題ありません。

独自の加速型学習法を取り入れていますので、全くの初心者の方でも3日でマスターできます。
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MBD Techniques|身体を“理解”するための学び

解剖学を「暗記」ではなく「体得」に。
身体の構造を通して、心と意識を再構築していきます。

※ 医療・治療行為ではありません。体感・変化には個人差があります。

未来 — Mirai Ito
The Mind & Body Deprogramming Techniques