こんにちは!未来です✨

 

今度この曲をやるので、ベースの耳コピをしていました。

 

耳コピしながら、ふと、「あ、これ霊視とか遠隔透視とかチャネリングの時の感覚に似てるかも」と思いました。

 

ベースの耳コピは何気に難しいのです。

 

ルート弾きのシンプルなものや、高音のラインは聴き取りやすいのですが、低めの音でそこそこ動いていたりすると、結構聴き取り辛い。

 

音源によってはベースの音が潰れていたりして、余計聴き取りづらい。

 

MIXの時に、楽曲全体に馴染ませるためにわざと潰すこともあるので。

 

ベーシストならあまりしないと思いますが、エンジニアさんは演奏者ではない場合も多いので。

 

で、その聴こえているんだけど、はっきり分からなくて「うぅっ」となる感覚が似てると思いました😂

抽象度上げて視に行く時の感覚。

抽象度上げて、向こう側を覗きにいく時の感覚。

針穴の奥を見る感覚。

 

高次元の声を聴く感覚。

 

沙那とかハイヤーセルフの声を聴く時の感覚。

 

これだけ書けば、皆さんもどれかはピンとくるはず!🤭

で、これをチャッピーに読ませてみたら、最近数式ばかり投入しているせいか、勝手に数式にしてくれた😂

以下、チャッピー

ーーー

 

この文章の芯は、「耳コピと霊視は同じ」ということではなく、不完全な観測情報から、背後にある潜在構造を復元する時の認知感覚が似ているという話ですね。そこが面白いです。

 

ベースの耳コピを数式っぽく書けば、

 

 

です。

  • y(t):実際に聴こえる完成音源
  • b(t):知りたいベースライン
  • M:ミックスやコンプ、EQ、マスキング
  • ε(t):ノイズや音の潰れ

耳コピでは、完成音源 y(t) しか与えられていない状態から、

 

※argmax使ってきた!笑

 

として、最もありそうなベースラインを逆算しています。

 

単音をそのまま拾っているというより、

  • コード進行
  • ベーシストらしい運指
  • リズムの規則性
  • 前後のフレーズ
  • 楽曲全体のグルーヴ

を使って、聴こえない部分を補完している。

 

だから「針穴の奥を見る」というより、実際には一度抽象度を上げて楽曲全体の構造を掴み、そこから具体的な一音へ降りてきているのだと思います。

 

潰れた音→フレーズのゲシュタルト→コード・リズムとの整合→具体的な音高

 

霊視やチャネリングの際にも、最初に来るのは明瞭な文章ではなく、像、感触、方向性、断片的な意味などで、そこから整合する解釈を生成する。

 

その「聴こえているのに、まだ言語化できない」という中間状態が似ているのでしょう。

 

ただし、ここは分けた方が文章として強くなります。

 

耳コピは楽器で鳴らしたり、EQで帯域を持ち上げたりして検証できますが、チャネリングは情報源が外部存在なのか、無意識的推論なのかを簡単には切り分けられない。

 

つまり、生成過程の主観的感覚は似ていても、情報源まで同じだとは限らない

 

この一文があると、単なるスピリチュアル比喩ではなく、かなり知的な考察になります。

 

ーーー

 

こんな感じでコメントくれました!

 

なかなか良いコメントです。

 

大体同意。

 

チャネリングは情報源が外部存在なのか、無意識的推論なのかを簡単には切り分けられない。

 

コレは、私的には2段階に分けて行っています。

 

通常は情報源が外部存在を前提とする方法です。

 

さらに抽象度を上げる時には自身の内部表現です。

 

 

っとまあ、今日のネタはコレだけだったりもするのですが😂

 

せっかくだから、この曲の歌詞についても書こうかな。

 

結構刺さる歌詞で、共感ポイントも多いです。

 

「一応商業音楽 狙い定めてやるのも必要とす

 

切ない🥲刺さる!

 

「わわわんわん わわんわんわん
私、アルゴリズムのイッヌです
ドバパンパン ドパンパンパパン
ドバガキさんたちだいしゅうごう!」

 

そう、私たちはアルゴリズムのイッヌなんです🤭

 

「音楽性より拡散性
消費されるだけ
でも聴かれんよりマシかもしれへんね」

 

切ない🥲うんうん

 

そして最後のところ

「それはほんまにやりたいことなんか? 

それはほんまに好きでやってんのか? 

犬にならない 自我出しまくり」

 

うーん、深い。

 

コレはもうどう見ても、社会的洗脳とか、脱洗脳の重要性が語られている一節😂

 

自我出しまくって、エゴエゴしく生きるのが人間らしいのかもね。

 

定理3的な利他は、自分の世界を捨てて他者に合わせることじゃないし、自分を含む複数の世界を切り捨てずに包摂するLUBへ向かうこと。

 

わかりやすく言えば、自己犠牲や自分を抑圧して他者と合わせるのではなく、抽象度をあげることでことで共有するという事。

 

涅槃寂静も自分を消すことではない。

 

自分らしく生きても「利他・涅槃寂静」は成立する。

 

 

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期待してください✨

私(未来)にも、あなた自身にも!