こんにちは、未来です!
今日は、気の玉とは何かを「R揺らぎ」から考えてみたいと思います。
気の玉、いわゆる認知科学的な気功で使う「基本のキ」であると同時に、究極の技である気の玉という概念について、いろんな方がいろんな説明をしています。
基本の技とはいえ、「気の玉だけで全てができてしまうぐらいの奥義でもある」と私は考えています。
ですから、説明に関してもシンプルな説明から複雑な説明まで存在すると思います。
奥義として使うためには、全てを包摂するような深い説明が必要になりますし、逆に、初心者向けに説明する場合は、気功を習ったことのない人にも分かるような説明をしなければいけないわけです。
そうした理由から、「気の玉」と一口に言うても、説明に幅があるのは当然ともいえます。
この前提を踏まえて、今日はR揺らぎを使って気の玉を解説してみたいと思います。
R揺らぎとは何か
まず、R揺らぎとは何かというお話をしてみたいと思います。
R揺らぎというのは、R=Realを揺らがせるという意味です。
つまり、今、「自分が現実だと思っているもの」「現実だと信じているもの」を揺らがせる。
今現実だと感じているものから引き剥がすような感覚です。
また、一般的によく言われているのが、無意識を意識に上げるという説明です。
無意識を意識に上げる
現実から意識を引き剥がす
無意識を意識に上げるという理解だと、なかなか現実が揺らぎにくいので、現実だと感じている、認識しているものから意識を引き剥がすような感覚を持っていると、より一層深い変性意識状態に入ることができると思います。
今現実だと感じているものから意識がどんどん離れていくことを、「変性意識が深くなる」と表現します。
いわゆるトランスです。
トランスが深くなるほど、気の操作がしやすくなるので、気功が上手になるといえます。
願望実現・ゴール達成・気功・ヒーリングは、いずれも、「今の現実とは異なる現実にする」という情報操作です。
今の現実から意識を引き離して、別の現実こそが「現実」だと思わせる意識の使い方が「気功」である、とも言えるでしょう。
この世は全て幻と言いますから、意識のコントロールさえできれば、大抵のことができるといえます。
もちろん、物理法則であったり、脳の制限であったり、生命維持のシステムであったり、制限や条件はあるので、そう簡単に思い通りにはいきませんが、シンプルに説明すると上記のような図式になります。
R揺らぎと変性意識状態の関係
変性意識状態🟰R揺らぎと思ってください。
※厳密には我々は常に変性意識状態ですが、ここでは、通常の意識状態とは異なる、いわゆるトランス状態を指して変性意識状態としています。
Rを揺らがせると変性意識状態になります。
当たり前ですよね。
今リアルだと思っているものがリアルじゃない
リアルだという現実感が薄れていくわけです。
その感覚が、リアリティが揺らぐという意味で「R揺らぎ」です。
R揺らぎを起こすと変性意識が深くなる。
変性意識が深くなるから気功が使えるようになる。
🟰R揺らぎを起こすと気功が使えるようになる。
R揺らぎを起こすと変性意識状態になって気功が使えるようになる。
今現実だと思っている世界線とは違う現実を作り出すことができる。
もしくは選択することができるわけです。
R揺らぎ=無意識を意識に上げる
この公式も覚えておくと便利です。
無意識を意識に上げることで焦点が変わります。
目に見えていないものを意識に上げることが、トランスを深めるコツです。
そこで気の玉です。
気の玉は空気ですね。
空気は絶対にあると確信できる。
でも、目で見えないですよね。
色がついている空気だったら見えるかもしれませんが、基本的には目に見えないものですよね。
目に見えない空気は普段は意識に上がっていませんよね。
それを意識に上げるとどうなるか?
気の玉として、手と手の間にある空気を意識に上げる──
つまり、気の玉を作ること自体が、「無意識を意識に上げる」=『Rゆらぎ』を起こしていると言うことです。
そして、深い変性意識状態となり、今、自分が現実だと認識している世界から意識が剥がされていきます。
要するに「気功」が使える状態になります。
これが今日のテーマ、Rゆらぎを使用した気の玉の説明です。
初心者向けの説明が分岐する理由
一般的に初心者向けだと、気が見えるとか見えないとか、体感があるとか、触れるとか、反発があるとか、そういう説明をすることが多いと思います。
初心者の方は結構そこにこだわるので、そう言う説明の方がウケます。
ですから、どうしてもそう言う説明が多くなりがちです。
「弾力を感じますよね」
「温かさを感じますよね」
などといって、気を感じやすいように誘導したり、
また、気がわからない、気感がないと悩んでる人には、
「手と手の間にある空気が気の玉だから別にそれでいいですよ」
「手に息を吹き込んで、その息が気の玉です」
と言う表現をしたり。
とにかく先生たちは、初心者が納得しやすいようにさまざまな説明を工夫して、気の玉があると思わせることに苦心します。
その点、R揺らぎを使った今日の説明方法だと、別に体感とか気感にこだわらずに、気の玉の概念を導入できるのではないでしょうか。
言葉で説明した方が受け入れやすい人には、この説明がいいんじゃないかなと思います。
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