女性のライフスタイルは男性に比べると人によって大きく変わると私は日々感じています。
例えば、結婚、妊娠、出産を挟んだりする事により大きく変化もあるし、もちろん結婚しないで女性1人で生きて行くことも今ではまれでなく、そのためにはやはり女性の経済力や人間力が大切になってきます。私自身も独身時代、結婚後、妊娠中、出産後、育児中の今、全てのライフステージで働き方は変わってくるし、何にプライオリティを置くかがその都度変化しています。(現在進行形)そんな中で育児、仕事をしながら日々感じるのが、まだまだ女性が仕事をする面や、社会での立場的にやりづらい状況も多々見え隠れしている日本。私でも微力ながらも女性が生きやすい社会に貢献していきたいと思っているのもあり、今現在もYoga For Lifeという女性にやさしいスタジオを主催しています。
私の職業、「ヨガインストラクター」という仕事は、フリーランスの方が多い職業。
また、ざまざまなライフステージに立つ女性がいつでもどこでも働き方は自分次第で選べる職業でもあります。
フリーランスには抵抗がある場合は、ヨガスタジオやスポーツジムの社員になり福利厚生付きで毎月安定したお給料を頂きながら働くことも可能です。また、主婦や子育て中のママなど週に数回だけ働きたい場合、フリーランスでヨガスタジオなどでレッスンを持つ事もできるし、自分自身でヨガクラスを主催して定期開催する事もでます。
ヨガスタジオを経営したかったら自分次第でそれも可能です。やり方は無限にあるので、自分のライフスタイルに沿った働き方をチョイスできます。だからヨガインストラクターって、女性がどのライフステージに立ってもできる職業の一つですよね。
私のスタジオでも、そんな女性達の未来を切り開くお手伝いになるように、ヨガの先生を育て、そしてインストラクターとして活躍できるように「全米ヨガアライアンスインストラクター養成講座」を毎年開催しています。実際この養成講座にご参加いただく中の半分の方は、まだ小さなお子様がいるママだったりで、子育てしながら毎週頑張ってヨガを学び卒業して、素晴らしいインストラクターとしてクラスを開催していっています。
私自身も子供がいて何かを学ぶのは物凄く大変な事が良くわかるので、養成講座でも生徒さん達ができるだけ通いやすいように融通を利かせられるようママの目線でフレキシブルに対応できるシステムにしています。
今年もまた四月からインストラクター養成講座がスタートします。今年は女性のヨガに更に特化した内容であらゆるライフステージでヨガが生かせるような養成講座を開催予定です。
https://www.yogaforlifejapan.com
