「THIS IS IT」
延長ありがとう![]()
最終日前日のレイトショーで観ることが出来ました![]()
最高だった。
あんなに痩せてるのに、
ダンスはうまくてひとつひとつの動きがかっこいいー ![]()
他のダンサーもすごくうまいけど、体はしっかりしてるよなーみんな。
映像のすべてが見所であっという間に終わってしまいました。
観てる間中力が入りまくってて体がこわばってしまった![]()
しかし、よかったー![]()
歌もよし踊りもよし![]()
マイケルの存在にほんとに感動した![]()
すばらしい![]()
完璧主義といわれていた彼のすべてが
才能に満ち溢れていました。
今回リハーサル映像を目にすることができ、
いつだって何をするにもきっと妥協しなかったんだろーなーと思いました。
私はマイケルのLIVEは観たことがありません。
12.3年位前に友人がマイケルのLIVEに行っていた事を思い出し、
とても羨ましく、その時に気づけなかった自分に情けなくなりました。
マイケルに関われた人みんながほんとに幸せそうでした![]()
あのカリスマはもう神に近いものがあるような雰囲気さえしました。
彼は穏やかで謙虚でたくさんの愛がありました![]()
50歳といえども、
時折穢れを知らない子供のような純粋な印象を持ちました。
KING OF POP
まさしく。
彼ほどの存在はもう2度と現れないかも。
THIS IS IT を観れたことに、
知らなかったマイケルを知れたことに 感謝します。
ありがとう![]()

「ダウト」「ラースと、その彼女」
またまたアンコール2本立て![]()
まずは 「ダウト」
一言。すごかったー
シスター・アロイシアスの最後の一言にこの映画の全てがありました![]()
真実は結局わからなかったのですが、
言い様のない程の疑惑が増幅し、信じることが出来なくなったシスターと
核心を濁したままの神父。
これが神に仕える者同士という所もまた面白い![]()
何が善で何が悪か。善の為の悪と悪のような善と。
疑ってしまう。
日常でも陥りやすい哀しい事です。
もちろん信じることは素晴らしい、信じたい。
しかしただ信じるのも難しくなってきた世の中です。
証拠が無い物に対する
それが真か偽かのかけひきのようなやりとりは
少なからず日常でもあることです。
自分を信じる。信じきって果たしてそれでよかったのか。
シスターの涙はそれを物語っていました。
まさに人間ドラマでした![]()
おもしろかったー
つぎは「ラースと、その彼女」
かわいかったー![]()
ラースを取り巻く人たちの愛に溢れた
優しい作品でした![]()
まず、設定がもうおかしいんだけど。
リアルドールって。
しかし、ビアンカの存在は大きかった。
ラースと人を繋ぎました。
心温まる優しい作品でした![]()









