神話の国へ
秋の遠足。
3泊4日で神々の国へ![]()
子連れの旅なので、移動時間を考慮して
1日目は 宮島ー広島泊
黄砂のため せっかくのケーブルカーも霞んだ
景色しか拝めませんでした![]()
でも今回はちゃーんと水に浮かんだ厳島神社でした![]()
(前回は引き潮だったんで
)
市内で おいしー お好み焼きを堪能。
ちゃっかり平和通りのイルミネーションも見つつホテルへ。
2日目は早起きして松江へ。
「熊野大社」へ
祭神名は「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命」とし、
素戔嗚尊(スサノオノミコト)の別名であるとしている。
「伊邪那伎日真名子(いざなぎのひまなご)」は
「イザナギが可愛がる御子」の意、
「加夫呂伎(かぶろぎ)」は「神聖な祖神」の意としている。
ご祭神の本質は人々の食して生くべき食物に霊威をみちびき、
農耕生産の豊穣を約束して、人々の営む万般の生業の発展を保障され、
人の世の繁栄と平和、人々の幸福をみちびかれる深厚高大な霊威を
発顕具現されるところにあります。 とのことです。
りっぱな神社です![]()
それから急遽予定を変更して
「足立美術館」へ![]()
行って良かった![]()
もーっとじっくりゆっくり観たかったー![]()
庭園は圧巻でした![]()
その後 松江の城下町をぶらつき
日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)へ
島根半島の西端に位置し、神の宮に素盞嗚尊(すさのおのみこと)、
日沈宮に天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしている。
素盞鳴尊の奇魂(くしみたま)と、日の神・天照大御神の和魂(にぎみたま)の
御霊威をいただいた御神徳は特に「邪心を払い給う神」「厄除けの神」 だそうです。
3日目 いよいよ「出雲大社」へ
出雲といえば「縁結びの神さま」と申しますが、この「縁結び」ということは、
単に男女の仲を結ぶことだけでなく、人間が立派に生長するように、
社会が明るく楽しいものであるように、すべてのものが幸福であるようにと、
お互いの発展のためのつながりが結ばれることです。
「だいこくさま」と申して慕われている「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」をおまつりしています。
朝の神社 最高です![]()
参道 雰囲気あります![]()
なんと この日の夜19時より 神在祭 ということで、
白いテントが張りめぐらされていました。
しかも、出雲大社平成の大遷宮とやらで 御本殿は工事中で
目にすることが出来ず・・・にんともかんとも![]()
なので 御仮殿に参拝しました。
また いつの日か。。。
そこから 「須佐神社」へ
御祭神
須佐之男命(すさのをのみこと)
稲田比売命(いなたひめのみこと)
足摩槌命(あしなづちのみこと)
手摩槌命(てなづちのみこと)(須佐家の祖神)
有名になったけれど こじんまりした神社でした。
なのに 観光バスが来ておりました![]()
そして 石見銀山へ
龍源寺間歩を無料ガイドで見て周り
町並みコースも散策
結構 紅葉も進んでて綺麗だったー![]()
4日目は津和野へ
ここの宿が1番よかった![]()
リニューアルした老舗旅館で 総畳敷き![]()
玄関あがった所から 足が気持ち良い![]()
朝から かなり天気も良く 紅葉が最高でした![]()
空気もとても良く 気持ちー散策でした![]()
こうして リフレッシュの為の秋の遠足終了しました。
それにしても たくさんそば食べたなー![]()

「マイ・ブラザー」「アイガー北壁」2本立て
平日お休み![]()
時間が出来たので ふらりと映画へ行ってきました![]()
しかし、2本とも ふらりと観るような映画ではありませんでした![]()
「マイ・ブラザー」では
戦争で兄の心は壊れてしまいました![]()
誠実で温厚で優しかったあの彼はどこに。。。
孤独と喪失と人を信じることさえも出来なくなってしまいました![]()
兄を思い続ける弟や妻の愛が彼を救えるだろうか
というような とてもしんみりした辛い映画でした。
「アイガー北壁」は
クライマーたちの悲劇の映画でした![]()
観てるだけでも耐え難いシーンがたくさんありました![]()
あの撮影はほんとすごいです。リアルでこわすぎです。
この 北壁は特に難所なのですごいのですが、
世界中にいるロッククライマーって![]()
どんな山でも 危険と隣り合わせで
いつ命を落としてもおかしくないというのに
なぜ自らその危険に立ち向かうのか![]()
私は臆病だから とても考えられない![]()
ハイキングや登山でいじじゃない![]()
とかつい思ってしまいます![]()
だからドラマがあるのだろうけど。。。
なぜ前人未到に惹かれるのか。
なぜ自ら命を危険にさらすのか。
その魅力にとり憑かれてしまったら
麻薬とかと一緒なのか、
達成した時の快感が忘れられないのか。
それゆえに命を落とす人たちが世の中には大勢います。
どんなジャンルでもいろいろ思い当たります。
恐怖さえも楽しいと感じられるのは人間だけかも知れません。
なぜなんだろ
「プレシャス」「ハートロッカー」2本立て♪
久々の昭和館![]()
久々の2本立て![]()
1本目の「プレシャス」 参りました![]()
子供は親を選べません![]()
このような状況が ありえる国なのか。
貧困・虐待・無知 かわいそうでかわいそうで。
とりあえず16まで無事に生きてこれたことに感謝。
虐待で死んでしまう子も少なくないからね![]()
彼女の人生は変われたから
今まで 愛とは無縁だった彼女は
他人の愛に救われました![]()
人は人を救えると感じました![]()
優しい人間に出会えてよかった![]()
無知というものはすべての悪い状況から
抜け出せない大きな問題。
それが当たり前の事ではないからね![]()
主人公のプレシャスもなかなかリアルなバカっぷりで非常に上手く、
母親も母性などみじんもなく
無知で哀れで暴力的ですごいこわかったー![]()
2本目は戦争映画「ハートロッカー」
普通の戦争映画とは違うくて、
爆弾処理班の話でした。
映画なのにドキュメンタリーじゃないかと
思わせる臨場感がありました![]()
現代でも戦争は正気ではいられなくなるのかもと感じました。
戦闘シーンというものはほとんどありませんが、
常にあるあの緊張感、恐怖、精神的なストレスが
重すぎます![]()
戦場での爆弾処理の危険さ、
落ち着いて処理する時間はありません。
常にいつ死んでもおかしくないし、
自爆テロ多発という難儀さ。
観てる方もドキドキです。
そしてやっと任務が終わりほっとするのに。
なのにまた彼は戦場へ。
米兵は一生に一度戦場に行くとかいう話をしていたのに。。。
彼には中毒なのです。
戦争はない平和な世界がいいと思いますが、
もちろんそう願っていますが、
そうなった時 戦争が麻薬のようになった人たちは
どうなるんだろう。
平和な生活で抜け殻のようになってしまうのか、
また 戦争を始めてしまうのか。
など ふと考えてしまいました![]()

「ディズニーオンアイス2010」
今年も夏の終わりに
子供とディズニーオンアイスを観に行きました![]()
今年はお花あげるってはりきってたし、
じゃードレス着て行こうかー
と(コスプレドレスではないですが)
とテンション
でブーケ買って会場に着いたとたん。
「悪者がこわい」「魔女がでるかも」「帰りたい」と一歩も客席に入ろうとしません![]()
どんだけ臆病やねん![]()
係りの人に怖くないのを確かめたりしたににもかかわらず
結局始まってしまい、帰るの一点張り![]()
ジュースでも飲もうかーと休憩しつつ、
お花あげるには少しは観ないとなど、
説得してちょっとだけ観てみようと抱っこして
30分くらい過ぎたところでやっと会場に入りました![]()
そのうち、怖くないのに気づきおとなしく席について観ることが出来ました![]()
もっと早くに抱っこして入れればよかったーとか思いつつ
本人も楽しくなっとようで見入ってました![]()
ラストの少し前に花をあげる集合場所に行って
無事花を渡す事が出来てました![]()
ティンカーベルかアリエルにあげたかったみたいだけど
ウロウロしてたから、水の妖精に渡していました。
戻ってきて、「水の妖精に渡せた
かわいかったー
」
と喜んでいました![]()
あやうくチケット代とブーケ代と無駄になるところでした![]()
しかし、こちらがかなり疲れてしまいました![]()

「借りぐらしのアリエッティ」
観に行きました![]()
子供と。
一人で行ってもよかったーと
後から思いました![]()
子供はポップコーン食べたり、
ジュース飲んだりよく動くので
気になって気が散ってしまいました![]()
子供にとっては それが映画の醍醐味ですが![]()
映画の感想は、なんか全体的に綺麗な感じで
あっさりしていたような、ほのぼのしていたような感じです。
少年がおっとりしたペースなので、全体的におっとりしていたような
気がします。
小人の暮らしはミニチュアでとてもかわいいけど、
虫が無理です![]()
初めての借りの時は いきなりやつが。。。しかもでかいです![]()
まぁ しかたないけど。
内容は 冒険あり、希望ありで
心が通じた優しい映画でした![]()
音楽もとてもよく合ってました。いい雰囲気でした![]()
欲をいえば、おかあさんのキャラが
少し弱いのと歳をとりすぎているというような気がします。
もう少し強くて母性のあるもう少し魅力のある女性だったら
なんて思ってしまいました。
でもジブリらしい かわいい映画でした。
いろいろな物が細部まで細かくかわいく描かれてました。
これが、とりあえず1回観た感想です。
ジブリ映画の良さは 観れば観るほどにどんどん印象も
感想も変わりどんどん好きになっていくという魅力があるので、
今回の映画もそうだったらいいなーと思ってます![]()
























