1歩ずつ前に。小さくてもゆっくりでもいい
日本特有の「道」の世界で25年茶事のおもてなし役として20年3,000人以上に伝承し見えてきたもの変化を受け入れながら自分を大切に生きていくがむしゃらに進むのではなく、今ここにあることに気づくことから始める自分のために生きる女性をサポートする菊原朱織(きくはらしおり)です「近すぎず、遠すぎない」絶妙なバランスの人間関係をつくる楽しく楽に笑って生きるコツをお届けしています💕 流れの早い時代の流れに逆らって小さな1歩でいい。ゆっくりとあなたのペースで進みませんか「早くやらなきゃ」「時間が足りない」「あれもこれもタスクが山積み」情報や選択肢が増えた分、私たちはとても忙しくなりました1日24時間誰にでも等しく与えらている時間でも「時間が足りない」と感じてしまうこれは、1時間という枠の中にあれもこれもと、予定やタスクを詰め込んでしまうから人は、マルチタスクができることが優秀なように感じますが、実は人の脳は、マルチタスク(同時進行)をできるようにはなっていません同時進行ではなく「タスク・スイッチング(超高速の切り替え)」同時にやっているつもりでも、脳は1つずつ交互に処理しているのが、マルチタスクの本当の姿脳科学的みても、タスク・スイッチングはタスクを切り替えるたびに脳のエネルギーを消費するため、1つのことに集中(シングルタスク)するよりも、結果的に全体の処理時間が長くなりますこれが、やってもやっても終わらない。ものすごく「(タスクを)やりこなした感」はあっても充実感や達成感は感じられない正体です「あれ今日、なにしたっけ?」ってなるあの感じです処理速度の速さの違いはありますがタスクは1つずつしかこなしていないであれば、ひとつずつ、コツコツ終わらせていく方が時間も短くやりきったー✨という充実感や達成感も感じやすくなりますこれは、人生も同じ本業をやりつつ、副業のためのブログ更新、新し収入減の準備、家庭のことなど、どれも大切ですが全てを同時に完璧にこなそうとするとひとつひとつが完了せず、何年も頑張っているのに結果が出ない人生、変わってないよねとなってしまいやすくなります大切なのは、「今日は何に集中するか?」を決めること例えば、朝一番の30分はブログだけに使う。その間、他のことは考えない。スマホの通知も見ない。たった30分でも、その時間を「タスク」に集中できれば、終わったあとの達成感は格段に違います。そしてその後はすぐに次の作業に取りかからず、窓の外を眺める。コーヒーを一口飲む。ただそれだけで、次のタスクへの切り替えが驚くほどスムーズになる。忙しいからこそ、短時間でもあえて「休む」ことを許す。1歩ずつは小さな歩幅で、歩むスピードはゆっくりでも達成感や結果は格段に大きくなっています「近すぎず、遠すぎない」絶妙なバランスの人間関係をつくる楽しく楽に笑って生きるコツをお届けしています💕