自分の気分を先取りして整える~スケジュールを組むコツ
日本特有の「道」の世界で25年茶事のおもてなし役として20年3,000人以上に伝承し見えてきたもの変化を受け入れながら決して譲らない自分の軸がむしゃらに進むのではなく、今ここにあることに気づくことから始める自分のために生きる女性をサポートする菊原朱織(きくはらしおり)です「近すぎず、遠すぎない」絶妙なバランスの人間関係をつくる楽しく楽に笑って生きるコツをお届けしています💕 「やることありすぎて終わらない」「スケジュールに予定を入れてるけど 決めたとおりにすすまない」複数の役割や、収入の柱を持っているのはとても素晴らしいことでももし、それが今、しんどかったり上手く回らないと感じているなら一旦、手を止めて見直してみてくださいスケジュールを組むときによくやりがちなのがやるべきこと、タスク、約束、予定をただ断片的にこなしていくこのパターンだとそれらが相乗効果を生まず「今日1日、めっちゃ頑張ったけど 何やったっけ」「誰のために頑張っているの」とモヤモヤした気持ちになりますそうなると疲労だけが蓄積し時間管理の才能がない段取りが悪いんだと自己否定に陥りやすくなりますタスクが積み残るのはあなたの意志の弱さではありませんではどうしたらいいのか?ここで発想を転換して、「何をいつやるか?」ではなく「どの時間帯にどんな状態になるか?」を把握する必要があります朝方の人であれば、早朝の時間に集中できる夜更けに一人静かに考えることができる午後からの方がパフォーマンスが上がるなどその体の感覚をスケジュールに応用するだけ最も集中力が高い時間帯に最も頭を使う仕事を置くエネルギーが低下する時間帯には待つだけの作業やルーティン業務を配置する社交的なエネルギーが残っている時間に人と会う予定を入れるこの3つを意識するだけで、同じタスク量でも疲労感や達成感が変わりますその為には「現状の棚卸」起床から就寝まで、7日分の行動をざっくりと書き出してみる👇役割ごと(母・娘・父・息子・社員・社長など)最低提言必要な時間を週単位で把握する👇細かい割り振りは後で👇最も重要なのが「ワクワクする要素」の優先順位を明確にすることここまでできたら、次は行動のお試しですどれか1つだけでOKです最も調子の良さそうな時間帯に、一番やりたいことを一つだけ置くその時間は絶対に動かさない。他の予定はそれを中心に配置する。たったこれだけで、スケジュールがタスクをこなす「拘束具」から夢を叶える「羅針盤」に変わります試してみてね「近すぎず、遠すぎない」絶妙なバランスの人間関係をつくる楽しく楽に笑って生きるコツをお届けしています💕