わたしのまわりで80歳になっても元気で脳もしっかりしているひとがいます
都内に住んでいますが認知機能検査もパスし普段からよく車に乗っています
ゴルフ友達はみなゴルフをやめてしまったのでひとりで打ちっぱなしの練習をしています
胃は20代後半に全部摘出したので量は食べれません
そのぶん質の良いもの
食にはこだわっています
良くたべているものはアジや鮭にうなぎにお刺身全般
魚をよく食べます
魚のあぶらは脳の細胞膜に良いです
海苔や緑茶タバコもやめてよけいに元気です
いちばんの趣味のゴルフがあり多少腰からの足のしびれがあっても弱音をまったくはきません
脳トレのドリルや脳トレゲームは必要ありません
うちの親に取り入れたのは魚のお料理メインにしたことです
たまに鶏肉を食べるという感じです
いちがいには言えないのですがお魚料理メインにしたほうが脳の調子が良いです











2020年ちょうど2年前ぐらいになりますが脳神経外科に行きました

そのときわたしの親は認知症予備軍のMCIになっていると診断が出ました

今はというと徐々に進行しつつあります

若年性アルツとは違い進行はゆっくりではありますが

なるべくもっともっとゆっくり進むような生活を心がけています

症状が良いとき悪いときがあります

良い時
①どこかに一緒にお出かけして刺激を受けて楽しいとき
②食べることに執着が強いので美味しいものをたべたとき
③可愛いものもしくは気に入った商品を見つけ購入できたとき

悪い時
①家でしばらくひとりぼっちにしたとき
②体、脳の血流が悪くなったとき
③お腹すいたとき

調子が良いときは短期記憶が苦手なはずなのに数時間前のことをよく覚えています
悪いときはわけがわからなくなり変なことを言いだしたり感情がおさえきれずにキレます

家でなるべくできること
新聞を折ってもらうだとか袋に小分けしてもらうだとか
手先を動かしたりちょっとしたことでもおねがいしてやってもらうと少しの間集中してくれるしいろいろなことをやることで脳に良いとおもいます
わたしの身近な人でパーソナルトレーナーをつけて運動している人がいます

ストレッチが好きでからだもやわらかい


食べることがとても好きで料理をすることも好きです

個人店のお店が好きでからだに良い食べ物が好きなので良く一緒にご飯を食べにいきます

食べ物も好き嫌いなく野菜も大好き

たんぱく質はもちろん栄養など考えて食べています



わたしはというとパーソナルトレーナーをつけて運動するようなことがあまり好きではありません


1対1だともしその人と合わなかった場合やその空間で神経のほうがすり減り運動どころではないからです


なので重いものをのせたり背負ってひとりで自転車に乗ります

坂道も好きです

階段をのぼったりおりたり普段から有酸素や無酸素運動をぼっちでしてます


筋肉の材料になるものを多めに食べてるのもありますが、お互いに筋肉のつきかたが違いました

なぜかわたしのほうが筋肉量が多いのです


筋肉をつけてから冷えることがなく手足がいつもあたたかく体力もあります


ふくらはぎが太くなりすぎてしまいロングスカートしかはかなくなりました


腕も少し力をいれると筋肉がもりあがりかたいのでなんとなく袖の長い物を着るようになったほどです

筋肉がついて一番良かったことは体力です

とにかく疲れません

骨格の問題もあるのかもしれませんが、筋肉でなのか太りにくい

ずっと動いていられるので太りにくいのか代謝の関係もありたくさんたべても太りにくいのはあります




筋肉のつきかたが違うといえば、パーソナルトレーナーをつけて運動しているその子はいつもお酒を飲んでました

運動あとにお酒がとくに飲みたくなるようです


せっかく筋肉をつけようとしてもアルコールが邪魔します

お酒で筋肉をつけようとしても邪魔されてしまいます結合を阻止されてしまいます



ワインやビールが好きだから我慢するのはきついとおもいます


せっかく運動して筋肉がつくのにとてももったいないからアルコールを飲まないほうが良いよ!!と言ったら運動あとだけお酒を飲まなくなりました


それだけでも筋肉のつきかたが変わりました


他にもお酒飲みすぎると亜鉛不足になったりしますしビタミンがとられるので減らすみたいで良かったです



適度なお酒は血流をよくしますし良いですよね